ひぃおじいちゃんへの憧れが
どんどん膨らんでいく…(≧∀≦)
私が生まれた時にはもういなかったから
どっちかといえばご先祖さまの括りで
捉えていたけど…
私の生まれた時には座敷の上に掛かってた
女性の絵に描かれたサインが″美狂″と
ひいおじいちゃんのペンネームで、
小さい頃から漠然とカッコいいなぁと思ってた。
新聞社に勤めてて
村の娘さんたちに踊りを教えて
日本あちこち回ったり、
手作りの手品を作ったのは
私が小学校の時に披露したことがある。
絵も描いたし、造像を作ったり…
エピソードを聞くと
人を愉しませるのが好きだったんだろうな〜とか
発想がおもしろいなぁ〜と思う。
祖父が明治生まれやったから
大正〜昭和初期が働き盛りの時代だろう
私自身が絵を描いたり楽器をしたり、
ステージで歌ったりするようになった今、
会ったこともない ひぃおじいちゃんの
ことが、むっちゃ気になってしょうがなくなっているのであ〜る。
