[私がディジュリドゥ健康法一般マイスターになった理由〕♪ | 【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

39歳で関節リウマチ発症。痛み、歩行困難の絶望感。『どっちでもいい』2つの視点を知り「魂がこの全てを体験したかったんだ」という衝撃!!を機にガチガチの身体が緩み始めこのままの自分で人生が180度面白く変化♡曼荼羅アーティスト、ディジュリドゥ健康法認定マイスター♪

長い文章ですが、興味があればお読みください

〔私がディジュリドゥ健康法一般マイスターになった理由〕

30代半ばまでは、特に大きな病気もしたことなく高校生から始めた山登りも20代、30代も楽しんでおりました。社会人になり会社の仲間と休みごとに信州へ車を走らせスキーを楽しんだ頃も懐かしいです。

 

いつの時代も楽しい仲間がいて、仕事も遊びも充実しているつもりでした。30代半ばになり、たぶん多くのみなさんも体験していると思うのですが、「私の人生このままどうなってくのだろう・・・」ふと、考えだしたころ、自分には何もない、ただただ時間が過ぎていくだけの人生はイヤだ!でも何をしていいのかもわからない。そんな日々がつづき、またその頃の会社での出来事がきっかけで、全ての負の感情を呑み込み続け、湧きおこる怒りの矢印をすべて自分に向けました。

私は周りから「いつも元気で何かに楽しんでてやりたいことをやっている」イメージをもたれがちなので、それと自分自身の内側のギャップにも苦しく呼吸がどんどん浅くなっていきました。

 

気がついたら、身体中が痛みで動けなくなり2008年に『関節リウマチ』と診断されました。

病院の診断では「リウマチは原因も不明で完治も難しいです。治療の薬も副作用がキツイので、内臓の検査は定期的に必要となります。関節が破壊されていくので、将来、人工関節の手術が必要になり、車イス、寝たきりになる可能性がありますが、薬で出来るだけ遅らせましょう」と、お医者さまは見事に、痛みでヨレヨレになってる私に絶望的な言葉を並べてくださいました(笑) 

 

これがきっかけで、レイキやヒプノセラピーに出会い、スピリチュアルな世界を知り、病気も自分に起こる全ての出来事は自分が創り出していることをその後何年もかかって理解していくのです。2009年に夫の転勤で岡山に4年間住むことになりました。最初、友達の作り方もわからず、家・病院・スーパーをくるくるするだけの2年間でしたが「このままじゃ私、腐ってしまう!」と思いスピリチュアルコラボイベントなどに参加するきっかけで、素敵なご縁がどんどん広がりました。

そして長年、カッチカチに閉じていたハートが開き始め、2012年8月に私の中から、20年前、オーストラリアで通りすがりに一度だけ聞いたことのあるディジュリドゥの音が聴こえた?甦ってきた?のです。そしてディジュリドゥ奏者のToshi小島さんという方が同じ岡山にいると知り、ワークショップに参加しました。その時に、Toshiさんがディジュリドゥを使った健康法をやりたいんだとおっしゃってて、呼吸の大事さ、慢性の病気の大変さを重々味わった私だからそれ(ディジュリドゥを使った健康法)がいつか実現したらやりたい!って思っていました。

2014年5月、一般社団法人ディジュリドゥ健康法普及協会が設立されました。

2014年10月、ディジュリドゥ健康法一般マイスターの認定をいただきました。

そして、現在、「ディジュリドゥ健康法体験会」と「ディジュリドゥ健康教室」を開催しております。

 

車イスの写真は2012年4月です。あの頃は5分歩くのもやっとやっとだったので、出先では車イスをお借りしたりしてた頃です。

そして山ガールの写真は2014年7月、必ず復活するぞ!と決めてた大好きな八ヶ岳に仲間のサポートを受け行くことが出来ました。


多くの出逢いがあり、ここまで健康を取り戻せたと本当に感謝・感謝の日々であります。

10人いれば10通り、100人いれば100通りの人生があります。みんなやりたいことも魂が喜ぶことも違います。だからこそ、その人が目指せるより最高の健康状態を目指すお手伝いをディジュリドゥ健康を通じてさせていただければ幸いに思っています。

心身がより良い健康状態になれば、自分の求めるものは外に探しにいかなくとも全て自分の内側から湧き出してくることをこの数年の経験を通じて感じています。

ディジュリドゥは楽しいから気持ちいいから吹いてきただけ、でも結果として私が感じる効果効能がたくさんありました、それはまた私から直接聞いて下さいね



最後まで、お読みいただきありがとうございました






*ディジュリドゥ健康法一般マイスターについては
                        ⇒  コチラ