父のコト | 【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

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39歳で関節リウマチ発症。痛み、歩行困難の絶望感。『どっちでもいい』2つの視点を知り「魂がこの全てを体験したかったんだ」という衝撃!!を機にガチガチの身体が緩み始めこのままの自分で人生が180度面白く変化♡曼荼羅アーティスト、ディジュリドゥ健康法認定マイスター♪

以前、九州行くのどこがいいですか~?と言っていた

九州(鹿児島)の旅行が11月下旬に決まりましたビックリマーク


父の足がだいぶ弱ってきて、歩くのが大変なので

今回は車椅子を利用することになりました。


車椅子を借りよう!って決めた瞬間に

私自身が、父が弱っていることを認めたくなく

抵抗していた自分に、気づきましたあせる


あちゃーショック!


私にとっての父は、田んぼでトラクターを使いこなすかっこいい父

76歳の現在も経営者として、従業員を束ねる頼もしい父

その父が、家に帰ってくると動くのがしんどくて部屋にこもってしまうのが

私のイメージする父と違ってきたのが、悲しかったのかもしれません


数年前から、父の足が弱り始め

私は、よくなるように、どうにかできないか!

と焦る気持ちを持ち続けていました


最近、自分の現状が進まないと感じた時に

なぜか父のことが浮かぶのです

う~ん、何かわからないけどモヤモヤする、と


母との関係は、ここ3年くらいの間に

機会があることにセラピーで癒してきて

この7月についに修了し、今はスッキリと

向き合えています。


このスッキリ覚がまだ父には持てなかったのです


そう感じていた矢先、ヒプノセラピーを受けてくれた

クライアントさんのおかげで、私も父との関係が

癒されていないことを再確認させられました。

(セラピストとクライアントさんは必ず共鳴する部分があります)


やっぱり・・・ガーン


でも、もう手放す時がきたのです

父とのスピリチュアルな関係を癒すことを

天に任せました


すると、自分がどうにかしなきゃビックリマークという焦りが消えました。


出来ない状況を動かそうとするのではなく、

今の状況の父がこれから

どう人生を楽しみ、サポート出来るのか、

という考えに変わりましたひらめき電球


鹿児島は、最初は、せっかく行くのだからと

あちこちに行こうかと考えてましたが、

結局、父母のペースを考えて

鹿児島市内と指宿でゆっくり行くことにします音譜


楽しみだぁ~にひひラブラブ


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