映画『猿の惑星 創世記(ジェネシス)』を観てきました。
ご存知の方も多いでしょう、1968年に世界中の映画ファンを
驚嘆させた、『猿の惑星』のエピソードゼロになります。
人間が高度な知性を持つ猿に支配される世界。
印象的な、ラストシーン。
今回はエピソードゼロですから、
なぜ、人類の文明は崩壊し、猿が地球の支配者になったのか・・・
が、解き明かされるストーリーなわけです。
感想を書くと、これから観る人の楽しみを奪ってしまうので
書きませんが、すごく良く出来ていて引き込まれました。
主人公の猿、シーザーがとても可愛らしいのですが
成長するにつれ、感情・意思を持つにつれ
表情・瞳がどんどん変化していくところに
じっくり注目して観て欲しいです。
とても、お薦めの映画です![]()
PS:『猿の惑星』DVD借りてきてもう一度観ようと思います![]()
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この日、映画館に向かう途中に、
警備員が出て、車がたくさん止まっており
「マーチングバンド会場」、と看板が出ている所があり
気になったので、映画の後、立ち寄りました。
今、【おかやま国際音楽祭】が開催中で
あちこちでいろんなイベントが行われているようです。
その、ひとつのようで、
総合文化体育館の外の広場では、演技・演奏を待つ人々が
それぞれのチームごとに、練習をしていました。
マーチングって一度生で観てみたいと思っていたので
当日券を買って会場内へ入りました。
参加者は、可愛らしい幼稚園児から大学生まで
県内だけではなく、県外、被災地、東北からも
参加されていました。
演奏しながら、動くってスゴクないですか?
それも、前に行進するだけじゃなく、
前に後ろに右に左に、それも小さな丸が
広がったら四角になるので、歩幅も違うわけです。
お見事っ
ってしか表現できないわ![]()
完成するまでにどれほどの時間と
精神力を使うんだろうな~と思いました![]()
観終わり、体育館を出ると、演技を終了した子たちが
あちこちで片付けたり、していたのですが
ある終わったチームが集合写真を撮っていました。
その、後方の楽器や帽子などが足元に置かれていたのですが
それぞれの楽器ごとに、きっちりと並べられていたのです。
決まった場所があるわけでもなく、広場の一角に
伝えるのに写メ撮ればよかった・・・
美しいっ
って思いました
他のチームがみんなそこまで出来ているわけでは
ありませんでした。
その、チームは素人の私が見ても確かに
素晴らしい演奏・演技が出来ていたと思います。
”整った心が見える”ってこんなところからじゃないかと
思い、私はその気持ちの良い、美しい場面が
ググッと心に入ったのであります。
それを見せてくれて、ありがとう
って気持ちです。
長くなりましたね、最後まで読んで下さってありがとうございます![]()
