マサイの戦士 | 【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

39歳で関節リウマチ発症。痛み、歩行困難の絶望感。『どっちでもいい』2つの視点を知り「魂がこの全てを体験したかったんだ」という衝撃!!を機にガチガチの身体が緩み始めこのままの自分で人生が180度面白く変化♡曼荼羅アーティスト、ディジュリドゥ健康法認定マイスター♪

26日~29日まで、実家(和歌山)に帰っておりました

毎日2~3コの予定が入り、たくさんの人と会ってきましたが

今回のメインイベントは、

マサイ族の青年リーダーであるジャクソンさん

そしてその奥様(第二夫人)の永松さんの講演会でした


私の勝手な想像で、狩猟して生活をしてるのかと思っていたら

牛を放牧し、牛の乳を主食として生活しているとのこと…

一部族を支えるには300頭の牛が必要で

その牛を家族のように思っているのです


牛に対しては、牛との意思疎通が口笛で出来るので

伝えるだけでいい…

ライオンは怖くないのかという質問に対して

昼間は向こうから逃げる、夜は家畜を襲いにくるが

私達がいることを口笛で知らせればいい…


なんて言うのですか…答えがシンプルなんです

あーして、こーして、こーして、あーしてって

必要ないのですよね


年齢を聞かれた時も、年齢は特に必要ないので

数えないのでわからないとのこと

(牛でもそうですが、数を数えることは不吉らしい)


何に対しても執着がないのです

あるがままを受け入れる

でも、自分たちが守るべきものは何かという

芯はブレないのです

シンプルに生きる豊かさを感じました


日本へのメッセージを求めたときに

まず日本への感謝を述べられ

その後、「マサイの村へ来てください」と

そして、「マサイだけではなく世界を知ってください

      世界を知ると、世界が近くなります

      世界が近くなると、必ず世界平和へとつながるでしょう」

と、日本は文明も発達し、仕事が出来たり勉強が優秀な人は

いっぱいいるでしょう、でもどれだけの人が

日々の中で、世界の平和を願っているでしょう


ホントに心を豊かにさせて頂けるお話を聞かせて頂けたことに

感謝です。ありがとうございました。



ペタしてね