賛否両論はあると思いますが・・・私の思ったことです
高校野球が予定通り開催されることが決まりました
選手達も複雑な思いがあるでしょうし
関係者は苦渋の選択であったことと思いますが
私は、予定通り開催してほしいと願っていたので
良かったと思います。
関西での開催というのもありますし
高校球児にはあこがれの場所、
甲子園で一生に一度のチャンスのために
苦しい練習を乗り越えてきたのですから…
運営委員会も開会式を簡素化したり
試合と試合のインターバルを短くし
ナイターの試合を回避するとか
出来る限りのことに努めようとする姿勢もみられます
それと比べてはいけないかも知れませんが
プロ野球の開催日も(一応)決定しました
パ・リーグは4月12日まで延期という判断でしたが
セ・リーグは3月25日に予定通り開催するというのです
ビックリしましたね~~~
選手会も、まだ野球をする時期ではないだろうから
延期を希望しましたが、聞き入れられませんでした
開幕は、東京ドームで18時からです
計画停電の行われているエリアで
一試合5千~6千軒分の電気量を使って
「野球をお見せすることが仕事」なんて
よ~言うわ!!と思ってしまいました![]()
今回の地震後に感じたことは
我が、我が、我が、ではなく
日本人の心を一人つにすること
一丸になることが一番必要だと感じていました
だから、ラジオで元阪神タイガースの赤星さんが
「パ・リーグの4月12日でも良いのかどうかわかりませんが
せめてセ・リーグもパ・リーグと足並みを揃えて
一緒に頑張って行こうとして欲しかったですね」と
おっしゃてましたが、私も同じように思いました
政府も、ドームで夜に開催することに申し入れしましたが
当然でしょう!
観客が安全に帰宅できるかどうかもわかりません
まだ影響の少ない西日本の球場を利用し
青空の元で野球をする姿を見せるくらい
思い切ったことをするのも
プロかな~と思ったりします
