先日、20日のノアさん のブログ
読ませて頂いてた時、私自身がここ数年
ずっと探していた答えがあったのです
これだって思った一部を抜粋させて頂きます
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(略)
意外と多いケースが
親が親自身の子供の頃の苦労話を繰り返し
聞かせていた場合に、それを聞かされた子供が
「お母さんは大変だから、自分がわがまま
言ったリして、苦労かけてはいけない」と思ったり
「私がしっかりしなきゃ!」と子供の自分が
思い込んでしまったり。。。
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ず~っと、友達のように、親に甘えられないのは
なぜだろうというのがありました。
私自身の生まれた環境を考えても
兄二人と私、どう考えても誕生は喜ばれたと
思うし、「あなたは○○だから我慢しなさい」と
いうことも特になかったように思います。
おじいちゃん・おばあちゃんもいた大家族で
いつもにぎやかで、みんなのことが大好きだったので
こんな幸せは一生続くことはないんじゃないかと
不安になったくらいで、愛情の不足という環境も
なかったと思います。
それなのに、「私がしっかりしなきゃ!」とか
「甘えちゃいけない」って意識が強いのは
どこから来ているのか探していました。
まさにこれです、母に母の小さい頃の苦労話を
ずっと繰り返し聞かされていました。
その上、母は働き者で家の中でも田畑の仕事も
朝から晩までずっと動いていました。
昼食後の少しの昼寝以外、母がテレビの前で
寝っころがっている姿など見たことがありません。
幼少の頃に、私は”この人(母)のようにはなれない”って
思ったことはハッキリ覚えています。
あ~~~納得![]()
気付くとスッキリしますね~
だって、母と私はまた違うお役目・課題を持って
この世に生まれてきたのだとすると
私は私、母のことは心から尊敬していますが
母のようになる必要はないのですからね
母のインナーチャイルドを「よく頑張ったね」って
抱きしめたい気分です![]()
