見っけた! | 【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

39歳で関節リウマチ発症。痛み、歩行困難の絶望感。『どっちでもいい』2つの視点を知り「魂がこの全てを体験したかったんだ」という衝撃!!を機にガチガチの身体が緩み始めこのままの自分で人生が180度面白く変化♡曼荼羅アーティスト、ディジュリドゥ健康法認定マイスター♪

先日、20日のノアさん のブログ

いい人だらけで・・・

読ませて頂いてた時、私自身がここ数年

ずっと探していた答えがあったのです

これだって思った一部を抜粋させて頂きます


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(略)

意外と多いケースが

親が親自身の子供の頃の苦労話を繰り返し

聞かせていた場合に、それを聞かされた子供が

「お母さんは大変だから、自分がわがまま

言ったリして、苦労かけてはいけない」と思ったり



「私がしっかりしなきゃ!」と子供の自分が

思い込んでしまったり。。。


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ず~っと、友達のように、親に甘えられないのは

なぜだろうというのがありました。

私自身の生まれた環境を考えても

兄二人と私、どう考えても誕生は喜ばれたと

思うし、「あなたは○○だから我慢しなさい」と

いうことも特になかったように思います。


おじいちゃん・おばあちゃんもいた大家族で

いつもにぎやかで、みんなのことが大好きだったので

こんな幸せは一生続くことはないんじゃないかと

不安になったくらいで、愛情の不足という環境も

なかったと思います。


それなのに、「私がしっかりしなきゃ!」とか

「甘えちゃいけない」って意識が強いのは

どこから来ているのか探していました。


まさにこれです、母に母の小さい頃の苦労話を

ずっと繰り返し聞かされていました。

その上、母は働き者で家の中でも田畑の仕事も

朝から晩までずっと動いていました。

昼食後の少しの昼寝以外、母がテレビの前で

寝っころがっている姿など見たことがありません。

幼少の頃に、私は”この人(母)のようにはなれない”って

思ったことはハッキリ覚えています。


あ~~~納得ビックリマーク


気付くとスッキリしますね~

だって、母と私はまた違うお役目・課題を持って

この世に生まれてきたのだとすると

私は私、母のことは心から尊敬していますが

母のようになる必要はないのですからね


母のインナーチャイルドを「よく頑張ったね」って

抱きしめたい気分ですドキドキ



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