はやぶさ | 【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

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39歳で関節リウマチ発症。痛み、歩行困難の絶望感。『どっちでもいい』2つの視点を知り「魂がこの全てを体験したかったんだ」という衝撃!!を機にガチガチの身体が緩み始めこのままの自分で人生が180度面白く変化♡曼荼羅アーティスト、ディジュリドゥ健康法認定マイスター♪

”はやぶさ”

ご存知ですか?


2003年5月に打ち上げられた

日本初の小惑星探査機です


この”はやぶさ”が長い旅を終え

6月13日深夜、地球(オーストラリア)に帰還予定です


旦那さんがたまたまラジオで”はやぶさ”のことを聞き

数ヶ月前に知ったのですが

小さな(約500kg)体で、無人で

7年も宇宙を旅していたなんて、そんなことが

可能なのか?????だらけです


”はやぶさ”のミッションは、

20億km離れた「星の王子さまのふるさと」と言われる小惑星

”イトカワ”の石を採って帰ること


スゴイなぁ~と思ったのは

7年間も無人で飛び続けているコト

そして、故障したら自分で修理をして

ミッションを続けるというコト


はるか数千万km彼方では指令が届くのに

数分(16分だったかな)かかるので

イトカワへの着陸も自ら考え判断することが

求められるのです


実際、イトカワへの着陸も一度は失敗しているのです

態勢を立て直し成功したのです


なんだか今までの”はやぶさ”の様子を知れば知るほど

完全に意識というか、心を持っているようにしか

思えないのですあせる

一人ぽっちで広い広い宇宙を7年間も旅をして

壊れたら自分で修理して、地球と連絡が取れなくなった時は

不安になっただろうな~とか

そして、地球と連絡が再開した時は

喜んだだろうな~とかね


だから、無事に帰還出来るであろうと知ったときは

スゴク嬉しく思いました

でも、その姿を見ることは出来なさそうなのです


サンプルが入っていると期待されるカプセルを分離し

オーストラリア中部の砂漠に着陸し

本体は地球大気圏に突入したら

燃え尽きるらしいのです


こんなに頑張ったのに…


”はやぶさ”君はスゴイよ!

君は太陽系誕生の秘密をとくカギを持って帰ってきたんだ!

君は多くの人々を勇気づけ感動を与えたんだ!

君はひとりじゃなかったんだよ!


と、いう思いを宇宙に送ろうと思いますドキドキ