バンクーバーオリンピックが始まりましたぁ![]()
旬のものには、乗っかりやすい私は、2日目の
女子モーグルからドップリ漬かり燃えちゃいました![]()
もちろん、日本の選手を中心に応援してしまいますが
素晴らしいパフォーマンスや、その選手本来の力が
発揮でき勝負に出ているのが画面から伝わってきた時
国を越えその選手を応援したくなりますね![]()
上村愛子選手が、決勝でまずは2位になり
3位までのシートに座ったときはまずはホッとしました
が、その後上位の選手がどんどん出てきます
ラスト4人のうち、2選手が失敗した時は
ヤッター!と思い、そんな自分を責めたりと忙しかったです![]()
でも、ラスト2選手が素晴らしいパフォーマンスだったので
見ている私も残念だけど仕方ないな~と拍手を送りました。
でも上村選手が、3位の席でラストの選手の結果が出るまで
”もう何色のメダルでもいいからこの席にとどまりたいと思った”
とコメントがありましたが、あの場での素直な気持ちだな~と
思いましたね~
TVでは、上村選手の話題一色でしたが(メダルに
一番近かったのでメディアとしては仕方ないか・・・)
私は、里谷多英選手の決勝の滑りが印象に残りました
スタートから第一エアーそして第二エアーまで
すごいスピードでした、素人の私が見てても
”攻めてるっ!”ってのがすごく伝わってきました
でもそのスピードが第二エアーで狂いが生じ
バランスを崩してしまったのですが
”この一回にかける”アスリートの姿だと思いました
本人は、メダルを目指し、悔しさや後悔がいっぱいかも
しれない、でもメダルとは違うところでも
見ている人の心をこれほど揺さぶるんだと
伝えたいです
まだまだ、これかの競技でも何が起こるか楽しみだなぁ![]()