講演会 | 【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

【堺市深井】まるちゃん*今この瞬間を生きる、何でもええねん。すべてが尊く愛おしい。

39歳で関節リウマチ発症。痛み、歩行困難の絶望感。『どっちでもいい』2つの視点を知り「魂がこの全てを体験したかったんだ」という衝撃!!を機にガチガチの身体が緩み始めこのままの自分で人生が180度面白く変化♡曼荼羅アーティスト、ディジュリドゥ健康法認定マイスター♪

コスモ アースコンシャス アクト

野口 健さんの講演会に行ってきました。


私には、七大陸最高峰の最年少登頂した


アルピニストの野口健さんってイメージですが


最近は、環境問題の取り組みの活動が大きく報道されるので


子供たちに”ゴミのお兄さん”と言われるようです汗


’97に七大陸目のエベレストに行った時そこらじゅうに


日本のゴミがあって他の国の登山家に


”お前ら日本人はエベレストをMt.FUJIのようにするのか!”


と言われ、調べると富士山はゴミの山だったそうです


それから、彼の方向性が大きく動くことになります


エベレスト清掃・富士山清掃…が少しずつ浸透して


地球を守ろう!となっていくわけです


彼の言葉で印象に残ったのは


自分もゴミひとつ捨てない優等生であったわけではないけど


現実を見て知ってしまったら、知らないふりは出来なかった!


というところです。


でも、”ゴミを拾ってキレイにしょう”こんなことにでも


反対はあるのですよね~活動が大きくなればなるほど


行政がからんできます自治体から国も、腰が重たい重たい


話を聞いてて、ホントにお役人はくそくらえやな~爆弾


って思いますよ~


最近、彼はフィリピンで戦没者の遺骨収集の活動をしているそうです


自分がヒマラヤで死に直面し、”生きて帰りたい”と思ったとき


祖父から聞いていた、異国の地でお国の為に身をささげた


兵士たちがどんなに日本・家族の元に帰りたかっただろうかと


思ったそうです。


でもココで即、フィリピンに飛ぶところが彼の行動力のすごさですね


ある洞窟で山ほどの遺骨を確認し、後にしょうと振り返った時


”俺らは60年間帰る時を待ってたんだ、連れて帰ってくれ!”と


確かに声を聞いたと…


でもまたここでも、反対派が出てくるわけです


ある○○党は、それを持ち帰るということは


”あの戦争を美化することになる”


もう私には理解不能ですむっ


異国に眠る大半が、職業軍人ではなく、赤紙一枚で


召集された一国民なのです


表向きは、お国のため…でも本当はどれほど


父母を思い、家族を思ったことでしょう



野口健さんがこのような活動をしていることに


驚きもありましたが、これからも彼の活動に


注目もし、この地球を守るために


自分サイズで出来ることは知らないふりをせず


行動にしていきたいと思います。