最近、2・3月に過ごした土佐清水の病院でのことがよく浮かんでくる…
一緒に過ごした面々が次から次へと出てくる
たくさん写真も撮ったけど、一緒に笑っている多くの人が
もうこの世には肉体はないのですが・・・
なぜこんなに考えてしまうのか
セルフチャネをしてみました
無力を知りなさい
でした。
以前から感じてたことですが、まだ何か自分の中に持っているのでしょう
入院してすぐ、気功の先生に
「プライドが高いですね、もっと頭を下げなさい」と
言われたことがまたよみがえってきます。
自分が何か相手にしてあげてたら、状況が変わってたかもしれない!
なんて傲慢で超エゴの塊ですね
必要ならば、相手が何なり求めてくる状況なるはずです
そうならなかったということは、その人自身が
自分で感じ見つけなければならないものがあったのかもしれません
自分は無力であるということをもっと自覚し
常に謙虚に、今自分が出来る目の前のことに懸命に勤しみ
その結果、自分がお役に立てることがあれば
有り難くさせていただく…そうありたいものです。