昨日の続きですニコニコ


彼女とこれから先、ママ友として近くでずっと一緒にいられると思っていたのに彼女が年中に進級する前に引っ越しして転園すると聞き、ただただ明るい未来しか想像していなかった私は急に独りになってしまった気がしました。


彼女の引っ越し先は学区は違うけど、車を使えばいつでも会える距離です。

彼女も転園しても仲良しでいようと言ってくれたけど、私は彼女が仲良くしてくれるのは今、子どもが同じ幼稚園だからで、新しい幼稚園に入れば新しいママ友ができ、私とは疎遠になるだろうと思っていました。

私は彼女のことが好きだし一緒に過ごす時間はかけがえのないものだけど、彼女にとって私はママ友のうちの1人でしかないし私じゃなくてもママ友は他の人でもいいんだと思っていました。


そんな風に思っているのを彼女に悟られたくなくて、引っ越しの話を聞いた後も私は今まで通りに振る舞いました。

彼女が引っ越しや転園で環境が変わることを不安に思っていたのを知っていたし、私も引っ越しした経験があり彼女の気持ちがよく分かったからです。


2学期が過ぎ年が明けて3学期なりいよいよ年少最後の日を迎えました。

彼女と一緒に幼稚園で過ごすのも今日が最後です。

彼女と彼女の子どもに渡すプレゼントと手紙を子どもと準備して別れ際に渡しました。

子ども達には一緒に幼稚園に通えるのが今日が最後だよと伝えてはあったけど、2人ともいつも通り無邪気に楽しそうにしていました。

私はというと「今までありがとう」と彼女に伝えるのが精いっぱいでそれ以上、何か言ったら絶対泣いてしまうのが分かったから黙っていました。

すると彼女が「今日で最後なんて私、思ってないからね。これからもたくさん遊べるって思ってるから」と声をかけてくれました。

その声がとても力強くて、本当にそう思ってくれてることが伝わり年下の彼女に逆に励まされ、私を前に向かせてくれました。

だから今度は私が彼女が新しい場所でつらいことがあったら支えてあげたいし、これからも彼女をたくさん笑顔にしたいと心から思いました。

勝手に独りになろうとしていたけど、この日これからも彼女と一緒に過ごせる未来がまた見えた気がしましたスター


続きはまた明日書きますニコニコ

思った以上に長くなってしまいましたが、もう少しお付き合いしてくださると嬉しいですほっこり

最後まで読んでくださってありがとうございましたキラキラ