お寝むの瞬間 | ちょびたんのタメ息

ちょびたんのタメ息

電化住宅の工事の2日目。

あまりの騒ぎっぷりに疲れたお父さんが、

1日外のわんちゃんになれと、チョビちゃんを外へ出しました。


車庫になが~いヒモをくくって、ハウスも出して風で寒くない

ようにナイロンを巻いて、水を傍に置いて。


ワンワンと鳴くには鳴いたのですが、工事のお兄さんたちは

つらくない程度。


ただ、チョビちゃんはかまって欲しくていつもより大鳴きです。


そしてその日の晩。

鳴きつかれのチョビちゃんはお疲れモード。

お父さんの前で寝そべってお寝むモード。


大きい姉「チョビちゃん、寝るの?」

お父さん「またそうやって、起こす!疲れてるんだから

      そっとしといてやれ!」

大きい姉「だって~」


相手にして欲しい私は、何度か呼んではみるものの、

顔だけ向けてまたお寝むモードに突入の瞬間です。


今日はお疲れ様でした。

ゆっくりおやすみなさい。


よっぽど疲れたのか、いつもは夜中にゴソゴソするチョビちゃん

ですが、この晩はお父さんと一緒に寝たそうです。