怖い話

ある日タクシーのおじさんが夜に帰っていた途中

道にある少女が手を挙げて立っていた

おじさんはその少女を乗せた

少女の言うとうりにタクシーを走らせていると

森の奥に小さな小屋があった

少女はその小屋で降りた

少女は小屋の中へ入っていく

おじさんは気になって小屋のカギ穴から小屋の中をのぞいた

すると小屋の中は真っ赤でなにも見えなかった

次の日 おじさんが友達にその少女のことを話した

すると「あ~、あの目の赤い女の子ね」と友達が言った。

           終わり


意味分かった?

目の赤い少女もカギ穴から向こう側をのぞいていた

だから部屋が真っ赤だった