観ました。

全米大学バスケのコーチと選手の物語。

まだ黒人差別が強く残っていた時代のアメリカが舞台です。

泣いてしまいましたが、一つ思うことは、意志を一つ強く持つということは人間を変え、環境を変えて成長するには充分すぎるものなんだなって。

コーチの意志の強さ。弱みを見せない一貫した姿勢が強く印象に残りました。

やはり人を導き、成長させるには迷いを捨てることが必要ですね。そりゃこの人についていけば大丈夫っていうのがないとダメですもんね。

身体能力はあるのにムラがある黒人のダイヤの原石をチームの主軸にまで育て上げ、メンバー内の衝突をくぐり抜け、導いたのは腕だけじゃなく、自分が優秀な選手じゃなかったという挫折からくるところもあったのだと思います。

あぁ良い映画だった。

名前は思いだせないけど、けっこう有名な俳優たちが出ています。ジョン・ヴォイトはすぐにわかりましたが。

あっ雨降ってきた。

雨の千葉(゚-゚)