だいぶ前に録画した映画を観ました。

地球が静止する日。


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Byアマゾン

これはキアヌ・リーブスの方です。そうリメイクなんですねー。元は1951年だっけかな?

ネタバレあるのでまだ観てない方は……。









いやいや、これ何すか(笑)

いやーよくわからなかったです……。

キアヌにジェニファー・コネリー、キャシー・ベイツという豪華な顔ぶれにCGもふんだんに使われているのでお金もかかっている…。なのにこの結末…。

ストーリー的には、宇宙から飛来した繭のようなものからクラトゥっていう人間に扮した宇宙からの使者がやってくる。そいで地球を救うために、地球にとって害になっている人類を滅ぼそうということで、その前に最後の接触を試みるってとこかな。地球は貴重な星らしいから。

ただ、クラトゥが、アメリカって国に不時着したのと、キャシー・ベイツ扮する国防長官が更年期なのかキツイ人類のためクラトゥ怒っちゃう。
国連と話したいって言ってんのに、アメリカの独断で決めてんじゃねー(^O^)大体会議開けよ(笑)

そいでクラトゥの仲間も地球人ダメだわー破壊的で学ばない生物みたいなニュアンスのことを言って、クラトゥもこれは人類さようならかなって決意したのに、そこからがよくわからない……。

ジェニファー・コネリーとウィル・スミスの息子が義理の親子なんだけど、このウィルの息子が暴走したり言うこと聞かないからちょっと腹立ちます(笑)

クラトゥもその、義理の親子だけど愛があるのを見て、地球人にも愛や変われる力があるのでこれから大丈夫だろうということなのか、止めるのが大変な宇宙の存在を説得にかかり、見事地球には再び平穏が訪れる……ってうーん。

まず、違和感の1番の問題点はキアヌ演じるクラトゥの心変わり。

これは、最初の冷徹な感じ……仲間と思われる中国人の斥候(先に現地に入って情報や準備を整える役目を担う)とも話をしたり、キャシーベイツ国防長官のキツイ性格などから反感を覚えたクラトゥが、人類を消そうと決めたあとから、なぜ逆に救うことに決めたのか。その過程がちょっと収まりきらなかったかも。

ジェニファー・コネリー演じる学者の、さらに上の先生との対話や家族愛、亡きものに対する子供の純粋な憧れなどが、人類らしからぬ感情ということで、うまい具合いにギャップを作り出して宇宙人を結果、説得できたということでしょうか(笑)

うーん。

ラストもあんなあっさりしていていいのだろうか。

クラトゥの絡みで伏線はっておいて、ラストでだしたりすれば違ったような気が……。

それに個人的には最初にももう少しエピソードが欲しかった。

全体的に薄い印象になってしまっていると感じました。

ただ、キャストは良かったんじゃないすかね。ミステリアスな面々だったと思います。