さっきの土砂降りは何だったんだろうか……。

晴れました。綺麗な夕空ですねこんな夕暮れは最高です。

では、また鑑賞した映画について……。


「ザ ウォーカー」

主演:デンゼル・ワシントン

主演のデンゼルよりも敵役のゲイリー・オールドマンに惹かれて観てみました。

あらすじ的には世界戦争が勃発後、文明が荒廃した近未来。ある目的のために西を目指す主人公イーライ(デンゼル・ワシントン)が長きにわたる旅の途中、カーネギー(ゲイリー・オールドマン)と名乗る町の支配者と出会ったことで物語は始まる……みたいな感じっす。

全編通して感じたのは、カメラワークと言うんですか?見せ方がかっこ良いと思いました。特にデンゼル演じる主人公イーライが高架下かなんかでゴロツキたちを、よく切れるナタみたいなやつで斬りまくるシーン。暗くなっている場面をうまく使って印象付けていると思いました。

銃撃戦もそうですが、リアルな演出が施されているなと感じました。

ただ最後の方はこーいうやついないわけではないが実際いないだろうということ。

それと守られているから攻撃が当たらないのかどうなのか。

妄想癖がある俺は、2000年前もこんな感じで広まったんじゃないかと思いました。

イーライは実は……なんてね淏

ゲイリーもさすがでございました。



「ポストマン」

主演:ケビン・コスナー

97年ですね。90年代と言えば大作映画のヒットパレード。

ただこの作品は……やはりアメリカで作られているだけありやはり……という感じ。

こちらもザ ウォーカーと同じで近未来が舞台。ただ上記の北斗の拳みたいな世界観と違い、こちらの悪の軍団はウィル・パットンが演じているためなんか怖さがイマイチ。勝手なアルマゲドンなイメージですが。

ケビン・コスナー演じる主人公が最初は人の手紙なんかを渡すために町を渡るのはごめんだ、みたいに気弱なキャラを演じて……いるみたいに感じられませ……自分的には…うーん。やっぱり気弱で臆病な男ってあんなにしっかりした目で人を見られないんですね(笑)

良い男の唯一の弱みですかな淏

あと気になったのが、ウォーターワールドでもそうでしたが、なぜそんな良い身分(笑)

そんな子孫が……ケビンいらない演出なんじゃないかと思いました……ヒガミですかねぇ……。

ただ、平凡な男が思いがけず人々を救うことになるとは嘘も方便ってことですかね。

個人的にはもう少し繋がりを大事にしてほしかったですね。悪役のウィル・パットンの人間性をもう少し深く掘り下げて、どのようにしてコピー機のセールスマンが悪の軍団を率いることになったのかとか、色んな人物を出すよりもそっちの方が引き締まった気がします。



今日はこれから吉井和哉のライブです。今、ゼップ東京にいます。

早く始まらないかなo(^-^)o