前回は、かもしゅうについて書きましたので、今回は、
スクーリングについて。
私はリポート2冊+スクーリング併用の単位取得方法を
主にこなしてきました。
スクーリングには、春、夏、秋、冬、のほかに昼間、夜間
などがあります。年度によって1期から5期くらいまであり、
土日2週間や土日月の3日間の短期型から夜間スクは
同一曜日で8週間にわたり開講されます。昼間スクは
働いているとなかなか参加できませんが日中に余裕が
ある職場なら可能でしょう・・・。
併用の場合、リポを指定期日までに提出(合格ではない)
していなければ受講できません。提出さえしていれば
リポが不合格でも受講できます。
スクーリングには自宅でも出来るメディアスクーリングが
あります。通常のスクより費用がお高いですが、利便性は
良いと思います。3~4パートに分かれており、指定期日まで
に聴講しなければいけません。パートごとに小テスト、小論文
があり、最終テストも論文提出になります。
難易度は学部にもよるのでしょうが、国文に関しては、
(易) メディア < スク < かもしゅう (難)
だと思います。
メディアは3科目くらいが妥当だと思います。テストの論文が
ほぼ同じ日に提出となるので、3科目以上だと結構大変です。
あと、夜間スクの最終日とメディアの最終論文、かもしゅうの
日程が重複する場合があるので、要注意です。私は、これで
なんど地獄を見たことか・・・・。
では、また次回。