前回は、かもしゅうについて書きましたので、今回は、


スクーリングについて。


私はリポート2冊+スクーリング併用の単位取得方法を


主にこなしてきました。


スクーリングには、春、夏、秋、冬、のほかに昼間、夜間


などがあります。年度によって1期から5期くらいまであり、


土日2週間や土日月の3日間の短期型から夜間スクは


同一曜日で8週間にわたり開講されます。昼間スクは


働いているとなかなか参加できませんが日中に余裕が


ある職場なら可能でしょう・・・。


併用の場合、リポを指定期日までに提出(合格ではない)


していなければ受講できません。提出さえしていれば


リポが不合格でも受講できます。


スクーリングには自宅でも出来るメディアスクーリングが


あります。通常のスクより費用がお高いですが、利便性は


良いと思います。3~4パートに分かれており、指定期日まで


に聴講しなければいけません。パートごとに小テスト、小論文


があり、最終テストも論文提出になります。


難易度は学部にもよるのでしょうが、国文に関しては、


(易) メディア < スク < かもしゅう (難)


だと思います。


メディアは3科目くらいが妥当だと思います。テストの論文が


ほぼ同じ日に提出となるので、3科目以上だと結構大変です。


あと、夜間スクの最終日とメディアの最終論文、かもしゅうの


日程が重複する場合があるので、要注意です。私は、これで


なんど地獄を見たことか・・・・。


では、また次回。

実に7カ月ぶりの更新になりました。


本日、無事に卒論の総合面接試問が終了し、大学生活での


すべてのカリキュラムが終わりました。


思えば、平成24年の春に編入学し、長いようで短い大学生活


でした。


まだ、卒業が確定したわけではないので、あまり喜んでは


いけないのですが、やることがなくなったのは事実なので・・。



社会人で日大通信に興味を持っている方のために、少しでも


参考になればと思い、2年間を振り返ってみようと思います。



単位の取得方法やスクーリングなどの基本的な事は入学


案内に記載されていますので、そちらを参考にしてください。


まず、4月に入学して最初に受けられる科目修得試験は、


6月頃に実施される第2回目からです。ちなみに科目修得


試験は、通称「かもしゅう」と呼ばれていました。


4月実施の1回目のかもしゅうは、申し込みが3月なので4月


入学生は受験できません。


ですから、4月入学の場合、初年度は計3回のかもしゅうを


受験できます。1回のかもしゅうで4科目まで受験できます


ので4単位×12科目で最高48単位を修得できます。


しかし、私の経験では1回に4科目受験するのはかなり


厳しいです。持ち込み可の科目があれば何とかなりますが、


不合格やC評価のリスクが多くなります。


2~3科目で合格を狙ったほうが効率はいいと思います。


かもしゅう対策は過去問を徹底的に調べると出題傾向が


見えます。同じ問題の繰り返し出題などが判れば対策は


容易になります。過去問は大学近くの丸沼書店で販売


しています。500円くらいだったかな・・・。


3年分位あれば傾向はつかめると思います。


学習センターにも過去問のファイルはあると思います。


これは閲覧だけだと思います。東京は1号館の1階です。



これからは、パンフレットに載っていないものを中心に


紹介していきます。

久しぶりに書きます。

新年度になり、多忙を極めておりました・・・。


とりあえず、順調に単位取得計画が進んでいます。

2年目に入り、来春の卒業を目指し、頑張っております。
  
かなり強引な計画ですが、3年次に編入される方は、

無理すれば2年間で、卒業と教職は取得できると思います。

私の様に教育実習がある方は、勤務先にどうやって説明

するかが悩みの種ですが・・・。


かもしゅう1回目

・国文学講義Ⅵ 合格
・国文学史Ⅰ 不合格
・国文学講義Ⅲ 不合格
・道徳教育の研究 不合格

今回の試験は4科目ともヤマが外れた・・・・。

1科目でも合格したのが奇跡に近い。



春スク(1期~3期)

・漢字書法 合格
・国語学概論 合格
・漢文学Ⅰ 合格

ゴールデンウィークを全て費やし、合格。

9日間連続は辛かった・・・。

卒業と教職をあわせて174単位が必要だが、現時点で100単位取得。

残り74単位を今年度中に取得目標。
1月末に部報2月号がきた。

この中に来年度のスクーリング予定が入っており、残り

科目の取得計画をたてた。

春スクと夏スクは可能な限り受けるとして、かもしゅうは、

教職科目中心で、残りはメディアを受講。

ざっと、こんな感じで。

秋の教育実習への参加資格単位の期限は、かもしゅうは、

1期まで、レポは4/17着分まで、スクは春の2期か3期まで。

多分、この中で1科目は合格するだろうから、教育実習には

なんとか行けそうな雰囲気になってきた。

春スク、かもしゅう1期、メディア前期の併用レポが3/13期限

なので、2/5に追加履修届けを出して現在レポ作成中。

2/20期限分までに4冊仕上げたので、残りは6冊。


今回、新たにわかった事。

国文学演習ⅠとⅡを取得する方は、メディアは両方合わせて

1回しか受講できない。

なので、国文学演習Ⅰと国語学演習Ⅰなどを受講する方が

スクを受けやすい。

もうひとつ。

教育実習を秋に行かれる方は、実習後の教職実践演習の時期

に注意した方がいいです。

これは2回受けなければいけないのですが、1回目は12月で、

2回目が翌年の8月になります。

4年生で秋の実習に行くと卒業は5年次になります・・・。

新規の科目ですので、多少の融通は効くかもしれませんが、

取得単位に余裕があれば、春実習の方が無難かもしれません。
今朝、Webで結果の確認が出来た。

11月から12月にかけて大変な時期だったが、自分なりに

やれることはやった充実感はあった。


結果は当初の目標通り。


【夜間秋スク】

・英語Ⅰ        合格
・国文学講義Ⅴ(近代) 合格
・教育制度論      合格


【メディア後期】

・教育の思想      合格
・国文学演習Ⅰ(1回目)  合格
・現代教職論      合格


【かもしゅう4回目】

・国文学講義Ⅰ(上代) 合格
・国語音声学      合格
・国文学基礎講義    合格
・国語学概論      不合格


これで教育実習の条件のうち、教職課程の条件はクリア。

残るは教科課程だが、残り1科目を取ればクリア。

現実的になってきた・・・・。




先日、河合塾KALSの教員試験対策講座ガイダンスに参加した。

この手のガイダンスは初めてであったが、かなり濃い内容でした。

社会人特別選考での対策講座だったので論作文をメインで

お話されました。

いわゆる、チューターと称される方でしたが、素晴らしい。

さすが、よく研究されているなというのが感想です。


で、今月の13日から実力練成講座が始まるらしいのであるが・・・。

教育実習に行けるかどうか、微妙な立場なので、4月末頃の

応用演習講座から参加しようかなと検討中である。


実力+応用のコースだと割安料金であるが、さすがに家族には

簡単に言えない額である。

もちろん、応用のみでも我が家には結構な額である。

但し、費用対効果は絶大だと思う。



しかし、教育実習に行けるかどうかの方が問題が大きい・・・。





年が明けて、はや4日目。

年末の家族旅行から昨日までを休業期間としたので、

今朝から勉強再開です。

年末に提出したレポートが一挙に返ってきた。

先生方も大変だっただろう・・・。

1/10のレポ提出日が春卒業の最終期限なので、合格していない

人にとっては、年内に帰ってくるか否かで大きく変わる。

最後の機会にトライできるかどうか・・・・。

来年、そうならないように頑張ろう。


とりあえず、10日までに不合格2冊のレポと英語Ⅲのレポを

提出予定。
昨日、今年度最後のかもしゅうが終わった。

今回は、4科目受けたが当初の目標は、2科目合格で

あわよくば3科目合格できれば・・・・だが。


結果は1月下旬に発表。


今後の予定は、1月の部報で2月以降のレポートの受付・返却

予定がわかる。(12月末頃に発送予定らしい)


ちなみに、秋の教育実習の参加条件の取得単位は、当該年度の

1回目のかもしゅう結果、春期スクの1期、2期までが対象らしい。

※昨年度実績です。一応、各自事務局に確認してください。


私はまだ、単位をクリアしていないので、正月は不合格レポの再提出

を2冊、書き上げなくてはいけない・・。


秋スク3期の結果

【英語Ⅱ 合格】



昨日の金曜日で、秋期の夜間スク3科目が終了。

2か月にわたっての長丁場。

ちなみに最終日の試験は3科目とも持込み可。

1科目については、事前に出題されてリポートを解答に写すのみ。

とりあえず、テストは大丈夫であろう。


後期メディアも3科目とも最終リポート提出で終了。


受講後の感想だが、夜間スクは定時で仕事が終われる人でないと

かなりきつい。

比較的、遅刻については寛容であったが、絶対ではないと思う。

18時30分開始だが、遅くとも19時位までには入室しておきたい。


メディアは今回3科目受講したが、結構忙しかった。

リポートの時期が同じなので、重複すると辛い。

あらかじめ余裕を持って受講していればよいが・・・・。

他のスクが入っていなければ、4~5科目はいけるかな。


国文科に関して言えば難易度は、

(易)メディア < スク < かもしゅう(難)


あくまで個人的感想です。