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どうでもよい話

最近は音楽ネタが控えめになってます。

代休を頂いたので、用事もあって朝から湯河原にやってきました。

湯河原といえば、のんびりお風呂…です。
午後に用事があるので、開店からお風呂入りました。気持ち良い~♪





そのあとは、お腹が減ったので、海沿いの海鮮のお店に。ここは、相模湾を眺めることができます。

ぼぉ~っとできますね。(^.^)



英語でon the wayとin the way、意味が全く違うらしい。
そういえばin the wayって使ったことなかったかも。

意味はというと、on the wayは途中で…、in the wayは邪魔して…とか、塞いでとからしい。

なんでonとinで、こんなに違うんでしょうね。

で、なぜいきなりこんなことを考えだしたかというと、秩父のウィスキー、イチローズモルトのon the way。

これ、珍しくて素晴らしいウィスキーです♪


これ、美味しいです。
チェブラーシカ、知ってますか?
チェブラーシカの名前の意味は、ロシア語で「ばったり倒れ屋さん」…だそうです。

ばったり倒れ屋さん…、素敵な名前ですね。


さて、先日、出先のコンビニで「チェブラーシカ」に遭遇しました。

どんな話かというと、先週末に出先でお腹の具合が悪くなりたまたま通りかかったコンビニでトイレを借りようとしました。店員さんに許可を得てトイレに向かうと、わぁ、使用中。

とりあえず、待ちました。

なかなかドアは開きません。

腕時計を何度も見ましたが、1分過ぎるのが永遠なのかという長さに感じる中、だめです、いくら待っても使用中のまま…です。

10分くらい待っても、ドアは全く開かなかったので、思わず、トイレのドアをノックしてみました。返事がありません。

うーん。。。

店を出て他を探すか悩んでいたら…、急にドアが開いて、中から年齢不詳のお兄さんが出てきました。

無表情で、壁に手をついて踏ん張ってます。
ノロノロという動きで、ゆっくり壁に手をつけて歩くこと数歩。

突然、バタンっと大きい音で床に倒れました。

??

あれ、倒れたまま動きません。


何かの事故かと思ってレジにいる店員を呼んで様子をみようと思ってレジの方に進みました。
店員に状況を伝え、トイレのほうを見ると、彼はまた立ち上がって動き始めました。相変わらず、無表情で平静を装ってるようです。

壁がないので、雑誌などが陳列されたマガジンラックに手をつきながら歩き始めました。


で、そこにようやくレジから店員さんが来て、彼に話しかけたところ、数歩歩いたところで、マガジンラックをひっくり返しそうな勢いでまたバタンっ。

倒れてます、完全に倒れてます。。。


えっ?ばったり倒れ屋さん??

頭にチェブラーシカが過りました。

そう、「チェブラーシカ」=「ばったり倒れ屋さん」です。チェブラーシカのDVDを初めて見たときから気になっていた「ばったり倒れ屋さん」。

ホンモノをはじめて見れました!


でも、お腹の状態が大変な感じだったので、倒れているその方を店員さんに任せてトイレに直行!

ドアを開けると、あら、大変!
お酒の臭いが充満してます…。
どうやら、酔っぱらいがコンビニのトイレで寝ていて、急なドアノックで出てきたようです。

できればドアを開けておきたかったのですが…、こちらも非常事態だったので、ドアをちゃんと閉めて数分。

トイレを出るときには、そのお酒の残り香でフラフラになりました。気持ち悪い…。

で、店内に戻ると、あの倒れていた人は、店の外で座って携帯で話をしているようでした。

先程介抱していた店員さんが来て、「かなりの泥酔」+「日本語が通じない方」ということを教えてくれました。

困ったものですね。(汗)


店の外で座り込んで携帯で話す彼をみましたが、話している感じから、某国の方のようでした。やることがなかなか勢いがありますね、遠くから見る限りは面白かったです。

それにしても、昼間からこんな酔っ払いに遭遇するとは…。(汗)


チェブラーシカの可愛さは一ミリもない倒れ屋さんでした。