bt7 hcg15からの卒業
三度の移植失敗とコロナを理由に治療をサボっていた現実から奮起して8月に4度目の移植をしました。
プラバノールを服用して卵巣を休めるも、大きな卵胞が残っていて、10日服用のところ20日服用すると言う不安なスタートでした。
6月に41歳になり、通院再開してから約2ヶ月後の移植です。
いつも通りホルモン補充で移植するため移植5日前からプロゲステロンの自己注射が開始します。
ダメだった場合1日でも早く注射を中止したい理由から判定日は7日後のbt7でお願いしました。
ドキドキの判定日です。
4度目なので期待よりもダメだった時の自分への慰めの気持ちでいっぱいです。
結果は
院長先生→着床しているよ!!
ここからだね!!
hcg15
低過ぎないか!?
院長先生→問題はここからだよ‼️
喜び半分。不安度MAX‼️
帰宅して、調べれば調べるほど暗い情報のみ。
不安な気持ちで一週間を迎えると
bt13です。
s先生→伸びてるねー
来週も伸びているといいんだけれどねー
わからないなー
本来ねら採血せずに妊婦再診なんだけどわからないから採血エコーにしましょう。
hcg 125
嬉しさ沢山。不安MAX。悲しさ沢山。
bt7がhcg15だから1日1.5倍ずつ伸びるとしたら妥当な数値。
しかし、低い。
注射も薬も継続です。
来週はいよいよ胎嚢が見えるかどうかです。
bt20 診察からです
胎嚢が見えました!
しかし、5.3mm
小さ過ぎます。
hcg 2000位
来週は運命の心拍確認です。
ちなみに私はbt5からずっと出血があります。多い時は朝起きると結構鮮血がトイレでティッシュに着きます。
その事もとても不安な気持ちにさせられました。
bt27 診察のみです
赤ちゃん心拍確認できました。
胎芽の大きさは3.2mmとやっぱり小さくて不安です。
来週は心拍なくなるんじゃないかと前回の流産のトラウマが蘇ります。
毎日が不安でしょうがない割にはつわりが始まってます。
bt33には朝にも昼にも鮮血の出血がありもうダメだと不安な気持ちしかありませんでした。
bt34です。 診察のみです。
赤ちゃん育っていました。
胎芽も卵黄嚢もしっかりみえて、今まで安心する言葉を1つもかけてもらえなかった先生から優しい言葉もいただけました。流石に泣けました。
胎芽の大きさは9.6mmです。
つわりは日々辛くなって来ます。
職場には出来るだけ遅く言おうと決めましたが、耐えられるのか?
bt41 診察のみです
赤ちゃんは18mmになり、無事卒業します。
もちろんまだ10w、12wを越えるまで安心できませんが、今まで超えられなかった壁は1つ超えられたような気がして、ブログも書く気になりました。