笑って泣いて、舞台と客席がひとつになった群馬・沼田公演 | 萬 知明のよろづのことは頼むべからず(・ω・)

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関西を中心に活動しております「劇団ウエスト」のエース「萬 知明」のブログでございます♪思ったこと感じたことをピュアに書き綴っていきたいと思います!多少の暴走はご愛嬌ってことでよろです♪

どもども、萬です。




10月15日(木)は群馬県沼田市の沼田市民会館で公演をしてまいりました!



群馬県の沼田市は天狗伝説にゆかりのある場所なんだそうな👺


沼田市は自然豊かな場所でして

澄んだ空気を吸っているだけでも

なんだか心が洗われるような気持ちになりました。


いやぁ、やっぱり自然っていいもんですなぁ…

たまにはこういう場所で、のんびりと自然を感じるのもええもんです。


…まぁ私も普段は香川県の片田舎で暮らしてるんですけどね😅


さてさて、今回の公演ですが。


10月13日に関西で稽古をして、そこから2日かけて移動し、翌日の15日に本番というスケジュール。


移動して、稽古して、本番を迎えて……と、なかなか慌ただしい日程ではありましたが、いざ幕が開いてみれば、そんな疲れも吹き飛ぶような公演となりました!


何より印象的だったのは、生徒さんたちの反応の豊かさ!

幕開きから最後まで、笑いあり、涙あり!

笑いながら泣いたり、泣きながら笑ったりと

客席の皆さんが本当にいろんな表情を見せてくれたんですよね!


こういう反応をいただけると、演じている側も自然と力が入るものです。


お客さんの反応に背中を押されるように、役者たちもどんどん芝居に熱が入っていく。


舞台上と客席が一体になって

みんなで物語を作り上げている…

そんな感覚がありました。


いやぁ、こういう瞬間があるから、生の舞台はやめられませんな!


そして今回、個人的にもうひとつ刺激を受けたことがありまして。


今回のガネーシャを演じたのは、私が演劇学校に通っていた頃の同期なんです。


同期が舞台上でお客さんからたくさんの反応をもらい、芝居を届けている姿を見ていると、なんだか嬉しくなると同時に…


「こりゃ、私も負けてられんな!」


という気持ちになりますな😊


同じ時期に学んだ仲間が、今もこうして舞台で活躍している。


そんな姿を間近で見られるのはありがたいことですし、自分にとってもいい刺激になりますね。


もちろん、舞台は誰かと競争するだけのものではありませんが

仲間の活躍に刺激をもらって、自分ももっと頑張ろうと思える。


こういう関係って、ええもんですな😁


そんなこんなで、今回の沼田公演も無事に終了!


関係者の皆様、そして観劇してくださった生徒の皆さん、本当にありがとうございました!


さて、次回の公演は関東を離れ、四国は香川県へ!


香川県、私の地元!

残念ながら母校での公演というわけではありませんが

せっかく故郷に帰って公演をするのですから

ここはひとつ、故郷に錦を飾れるよう粉骨砕身の気持ちで頑張りたいと思います!


…などと、ちょっと大きなことを言っておりますが

まずは目の前のお客さんにしっかり物語を届けること。


その積み重ねが、いい舞台につながるんやと思います。


香川県の皆さんに楽しんでいただけるよう、次回も精一杯演じてまいります!


それでは、また次回!


ノシ