珍しく朝っぱら・・・って時間でもないですがブログ更新です(^_^;)
さて、いきなりですが最近以前に比べると読書をする時間が多くなってきました
これまでもちょくちょく読んだ本の紹介をさせていただいてはおりますが
今回読ませていただいた本はこちら↓

一条真也さんが書かれた【あらゆる本が面白く読める方法】です
え?じゃあお前本を面白く読んでなかったのかよ?ってつっこまれそうな感じですが・・・(;´∀`)
この方の書かれた本は以前にも偶然読んでおりまして、とにかく書いている内容がアンポンタンな私の脳みそにもすんなり入ってきてくれる大変読みやすくて感銘を受ける本を書かれてる方です。
今年は一ヶ月に最低1冊は本を読もうという目標を勝手に立てていて
今のところそれは達成しているのですが、先日友人よりこの本を借りて読んでいくうちに読書に対する考えが変わりました
最近は「速読トレーニング」とか「収入を10倍にする方法」「自分の思い通りに相手を動かす方法」などなどそういった本が出回っていて、読書に対して目に見える結果がでるようなリターンを求める傾向が強いように感じます
もちろんそういったリターンがあることは決して悪いことではないんですけど(;´Д`)
でも、読書の本当の意味って言うのは「心のトレーニング」であったり「偉人たちとの対話」なんだとこの本を読んで思いました。
本が語りかけてくれる内容に真剣に向かい合い、その言葉一つ一つを肝に銘じていける読書ができるよう心がけたいと思います( ^ω^ )
今度はこちらの本の中でも散々紹介されていた孔子の【論語】を読んで行きたいと思います♪
ではノシ