理想と現実 | 萬 知明のよろづのことは頼むべからず(・ω・)

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関西を中心に活動しております「劇団ウエスト」のエース「萬 知明」のブログでございます♪思ったこと感じたことをピュアに書き綴っていきたいと思います!多少の暴走はご愛嬌ってことでよろです♪

どもども、萬です(・∀・)


本日は2013年になって始めてのサークルステージでございました♪

今回お邪魔いたしました幼稚園さんは前回2008年にお邪魔させていただいた京田辺市のとある幼稚園です!


慣れているステージとは言え、少し間が空いてしまっているので心配ではございましたが・・・

相も変わらずノリが良い子供たちと、自分達の出番までに会場を温めてくださるミュージシャンメンバーの活躍で本日のステージも大成功だったと思います!


明日も泉佐野のとある幼稚園にてステージがございます!

たくさんの笑顔に出会えるように張り切ってまいります♪( ^ω^ )



さてさて、今日はちょっと思うことがあってテーマは「心の呟き」でございます。


最近いろいろと考えさせられるところがございまして・・・

エンターティナーを生業としてやっていくからには「親の死に目に会えないものと思え」というのがお決まり文句のような風潮があるのですが

それってどうなんやろうかな??って最近思います

実際このところ立て続けにそういうことが身の回りに起こっているし、自分自身も実は他人事やなかったりするんですが


やっぱりそばにいて送り出してあげたいと思うのが普通ですよね?


今回、自分達のわがままのために大切な仲間に悲しい思いをさせてしまうことがあったのですが

しっかり自分達の代役なりが居れば回避できたことだっただけに本当に悔やまれてなりません・・・

「子供たちの笑顔を見たい」とか「お芝居見に来てくれた人を幸せな気持ちにしたい」なんて偉そうなこと言っているくせに

自分の身近な人に悲しい思いさせててどうするんや?本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです


そりゃどうしても仲間に迷惑かけることができなくて、家族に迷惑かけることもあるとは思うのですが、それは究極の選択

別にサークルステージを軽んじるつもりはないですけどやっぱり一度自分達のあり方を真剣に見直す機会なんだろうな・・・


仲間に恵まれていることに感謝して、明日のステージもいいものになるよう頑張りたいと思います。