6月8日(金)
本日は前回の歌唱のレッスンでやった『ふるさと』の曲をある程度仕上げていただくために
臨時で歌の先生をお呼びして、稽古を見ていただくことになりました!!(゚∀゚)
やっぱり、自分等とは違ってキャリアも知識も持っている先生ですので
すんなりと納得できるようなレッスンでした!!(*゚∀゚)=3ハァハァ
「なるほどなぁ~」と自分の中で新発見できることも多々あり、やっぱりきてもらってよかったと思いますキタ━(゚∀゚)━!
その先生が言っている事なんですが
芝居とダンスと歌となると一番歌がなめてかかられるもののようで・・・(つД`)
それは僕も感じますけどね、芝居とダンスって普通学校の授業とかではやらない事で特別なような感じがしますが
歌は学校の授業の一つとしてなじみがあり、素人でも歌えないわけでもないので、なめてかかられる部分が多いんですよね
それはうちの劇団員にも言えることなのですが・・・m9( ´∀`)プゲラ
いまいち歌に対する稽古の比重がダンスや芝居に比べて少ないんですよね(*゚д゚) 、ペッ
しかし、そんな単純なものじゃない
歌を通じて、言葉に気持ち他にもさまざまな事を表現するテクニックが必要なわけで
音が取れればいいってものじゃない、高い音が出ればいいってものじゃない、声が響けばいいってものじゃない
でも実際は、音がとれて、自分が気持ちよく歌えればそれでOKみたいな、それで自分はできてるって思い込んでいるとか・・・
そんなのが多いんですよね(((´・ω・`)カックン…
わからないでもないですが、天狗になってもいい事は何一つないので
うまく鼻をへし折ってやる方法を考えていかないと駄目ですね~
まぁ自分もまだまだで、偉そうな事いえるほどのキャリアもなければ実力もないのですがね
本当に突き詰めていくとどのジャンルも奥が深いです!!
それ故にやりがいもなるんですがね!!(゚Д゚)クワッ!!