小学生の時以来。

母親のすすめで、半ば強制的に書かされてたのを思い出す。

そのうち高学年になってからは、むしろ自分から書き始め、

絵を載せたり、似顔絵を描いたり、自分以外が見ても差し支えがなく、

下手したら、他人が見る用に書いていた時もあった気がする。

当時、赤ペン先生に憧れ、自分のノートに赤ペン先生気取りでコメントを書いたり

イラストから吹き出しをつけて補足したりしてたなぁ。(暗い…)

物事の判断がしづらく、優先順位もわからずな時は気持ちを文字にして

延々と書いていったら、自分の気持ちが整理できた。

嫌々ながらに書かされていた日記の習慣は意外にも役にたっていたのかもしれない。

この歳になると日々の忙しさに流されて、自分と向き合う時間を持てないまま

次の日を迎えることが多くなってきた気がする。

良い訳も上手くなってきた。

当たり前の日々を、当たり前に思うことなく、感謝できる時間にするべく、

キリのいいと感じた今日から、とりあえずスタート!