たくさんのカサンドラ 向けの本を
読んできたけど、
↑の本、お勧めです。

対談で進んでいくのも
他にはない手法だけど、
ASの旦那さんも登場し、
ASとして感じる定型の妻への
実直な想いもあって、
すごく参考になります。

奥さん側のリアルな思いに
「うんうん、わかる〜」って頷き、
AS旦那さんの話しに
「夫の考え方と同じだわ。
でも、そういう風に捉えるのね」と
勉強させて頂きました。

最後に
旦那さんから奥さんへの手紙があって、
奥さんの事を
「唯一無二」
と、言っている箇所があるんだけど
そこで涙が出てきて、
なんかグッときたんだよね。

ASだから
奥さんの求めるような言葉を
返すことは出来ないと、
オブラートに包むこともなく、
ASらしい発言で。
その後に
奥さんを唯一無二だと。

もうその言葉で充分じゃないか、

どんだけ不器用なんだよ、

ASと定型が分かり合える
言葉あるじゃん

色々な想いが、わーっと溢れて、
ジーンってきちゃった。
まさかこの本で泣けるとは…

ひょっとして
自分も
夫にそう言って貰いたかったのかなぁと、
泣いてる自分に
問うてみたり…

ASの旦那さんに読んで貰うのも
良いかもです

私は今度会う時
渡してみようかと思います。

是非どうぞ!