「夫のトリセツ」の目次に
「カサンドラ 」の文字を見つけ
早速読んでみた。

「カサンドラ」の章は
この症状にたどり着いている方には
今更の内容
まだたどり着いていない方には
脱却の一歩になるに違いない

黒川伊保子氏、
次は是非「カサンドラ症候群」で
書いて下さいおねがい

思えば、黒川氏の著書
「共感障害」
これが私のカサンドラ脱却の
第一歩だった

教職者、子供がアスペルガー
こういう人はカサンドラにたどり着きやすい
自助会に行って
どうやって知りました?と聞くと
大概、自分の子がと言う
自助会運営している人なんかは
教職者が多い気がする
自助会そのものも少ないけど…

国家資格のカウンセラー資格者だが
カサンドラ症候群なんか習わない
アスペルガーについても
詳しく学ぶこともない
巷の精神科医でも鬱診断するらしい

辿りつくのが難しい症状なんだなぁ汗

夫の事を最初は
「サイコパス」だと思ってた
でも、そこまで残虐性はない…
「共感力」が欠落してるんだよなぁと、
そんな時
「共感障害」に出会って
夫の事だぁと
貪るように読んだ
この本がなかったら
今頃どうなっていたんだろう
黒川伊保子様様なのであるラブ

まだたどり着いていない方が
この本を読んでくれる事を
願うひらめき電球