黒川伊保子氏のベストセラーと言えば
「妻のトリセツ」
こっちの方が有名
夫バージョンは、続編的なもの
「妻のトリセツ」のAmazonのレビューみて
悲しくなった。。。
「なぜ男性は召使のように家で生活しなくちゃいけないのか」
「女性のわがままは何を言ってもOKなのか」
はー、そういう風に受け止めるのね。。![]()
上手くやっていく術とは思えないのか![]()
お前らはどんだけ偉いんじゃい![]()
プライベートで男性陣から、
奥様とのことで悩みの相談を受けると、
「解決したい」男性脳と
「共感してほしい」女性脳の違いを伝える。
皆さん必ず納得される
が、
後日、
頭で分かっているんだけど、
妻の気持ちに寄り添うなんて
気持ち悪くて出来ないと。。。
「脳がわかると周囲に寛大になれる」
と黒川先生はご著書で言われてるけど
これは女性だけ![]()
アスペルガーじゃなくても、男性なんてこんなもの
アスペルガーの脳と、一般男性脳は似ているのではと
最近思う。
実際、
アスペルガー有症の男女比
3:1 (出所によって少し違う)
男性の方が多い。
男性なんて所詮
アスペルガーに限りなく近い
脳みその持ち主
幻想は抱かず、使いこなせ
これが最近の持論![]()
出来た男性もいるのよ、実際
私が関心したのが
長嶋一茂さん
何かの番組で
夫婦関係を良くするためにしていることを話してたけど、
奥さんの話しを受容的に聞く、
聞いた後、労う、
一緒に怒ってあげる、
その時言ってたのは
「けしからんから、そいつん家行って文句言ってやる
」
って言ったら、
「そこまでしなくても」
と奥さん。
「これだけで満足してもらえて、
話しも終わるし、次の話しにいけるんだよ」って
一茂氏、わきまえている![]()
全容まで解る必要ないし、妻側だって求めてないはず。
勿論、一茂氏も
人の家まで行って文句言うほどの問題とも思ってないと(笑)
解決思考脳の方向を、
妻が満足する方向にシフトチェンジするだけで良いのよね。
んでも、
世の男性はわからない。
「夫に共感してもらおうと思ったら、
これから話すことに共感だけしてほしいと伝えるしかない」
と黒川先生は言う。
「えっ~!そんなの共感じゃない!」
って思ってたけど、
一茂氏の
「実際はそう思ってなくても、共感さえすれば良い」
って発言に
全然いやな気持にならなかったし、
だったら先に共感しなさいと伝えるのも
悪くないかなと
慣れさせれば、意外と自動的に出来るかも![]()
「自尊心だけは傷つけないように」
アスペルガーさんには
ここが大切![]()
さて、
「妻の気持ちに寄り添うなんて出来ない」
と訴えた男性だが、
シチュエーションを
自宅から、別な場所に移して実行してみることを
勧めている
出来れば、気持ちの上がる場所ね。
場面を変えると、思考も変えられるんです。
今だったら、イルミネーションのきれいなところとか。
素直に言えないことも、言えたり。
お試しあれ![]()