昔むかし、ご結婚で退職された 会社の先輩のおうちにお邪魔したとき

その先輩がおいしい手料理をふるまってくださいました。

 

それは肉と野菜の炒め物だったのですが しつこくなくやみつきになる美味しさで、

当時まったくお料理できなかった独身の私ですら作ってみたいと思わせるおいしさでした。

このお料理は何ですか?と感動して先輩にレシピを教えてくださいとお願いしたところ、

当時乳飲み子を抱えていたにもかかわらず 丁寧にわかりやすいアローダイアグラムの図解つきで

手書きのレシピを郵送してくださいました。会社に在籍当時も頭がよくて仕事ができる憧れの先輩だったけど

やっぱりデキる人は なんでも出来るんだなぁ~照れと感心したものでした。

その後自分が家庭を持ち、レシピをいただいてから25年⁉以上経った今も時々活用させていただいています。

感謝です!!

 

<先輩から教わったおいしい牛肉野菜炒めの作り方>

春雨 60g→熱湯でもどし、ざく切りする。

水でもどしたほしシイタケ3枚
さやいんげん 100g
もやし 適量
玉ねぎ1/2こ
人参100g
筍 100g
セロリ 1本

牛肉200g せん切りにする。(細長く切る)そして下味(※)をつける
下味※:

 ●砂糖 大1
 ●ねぎせん切り 大2
 ●すった にんにく 1かけ
 ●白ごま 小2
 ●しょう油 大2
 ●ごま油 大1
 ●こしょう 少々

油でいためる。(ざっとでよい、ただし牛肉は良く炒める)

仕上げへ
大きなボールに入れてひとまとめにする。

仕上げの味付け
 ●酢大1
 ●すりごま(白) 大2
 ●しょう油 大3
 ●砂糖 大1
 ●塩少々

材料の入った大きなボウルに入れよくかきまぜる。で、できあがり。♡

 

ポイント
①材料は、牛肉と春雨があれば、あとは、あってもなくても気にしない。
②できあがりのアツアツもおいしいが、1日ぐらい置いた方が味が よくなじむ。(その場合は冷蔵庫へ)
③切るのと、まぜるのが大変。
まぜる時は、ボールを誰かに持ってもらってやった方が安全。
④いためる油はごま油だと、いっそうコクがでる。


◎春雨は、中国の(緑豆)ものの方がGood.
以上です。
いためるまでは、材料を別々にしないといけないので、大変だけど、 いためはじめたら、全部ひとつにまとまるので、チャレンジしてみてね。 ちなみに料理の名前は“ 共和涼采"

クンポウピザツァイ”と言い、日本語に
訳すと、“色々な材料の炒めあえ”という大まかな名前に なってしまいます。

 

と、先輩は丁寧なお料理ポイントとこの料理の名前の中国語の名前も教えて書いてくださっていました。

感謝です!!

 

よく読むブログのなかのひとつ 伊勢白山道。(Gooブログ)

 

基本は

  • 先祖供養を大切に
  • そして何より 感謝の気持ちを失わず 怠らないようにしよう

ということがメインのメッセージで

よい気づきをもらえるのでよく訪れています。

 

今日は その読者からの質問

 

「愛って何でしょうか? どうやったら絶対的な愛を感じられますか?
愛されていると感じることが出来ますか?」

 

に対する返答が掲載されていました。曰く、

 

改めて先祖に対する御礼、感謝、そして天の御蔭で成り立っていることを

忘れないようにしましょうというのが返答だったのですが、

それを踏まえてあわせて 神道について説明されており 

なんだかストンと腑に落ちたので

こちらにまた備忘録として記録します。

忙しさにかまけて感謝や愛情を忘れないように自戒の念を込めて。

 

 

ーーーーーー以下抜粋ーーーーーー

 

”今の紛争地で怯えながら苦しみ生きる人が増えています。
この人達も、少し前までは「当たり前に」日常生活をされていたのです。それなりに便利な生活をされていた人々です。

それを失った今は、
・ 以前の生活は当たり前では無かった。
・ 感謝するべきことが多かった。
・ 以前の生活は見えない愛情によって維持されていた。

このように、
「この私たちを生かしてくれていること自体が愛だった」
これを紛争地に居る多くの人が今は、「以前の生活は見えない存在からの愛からのプレゼント」だったと、失ってから感じられていると思います。

読者は、決まったパターンの生活をする内に、パターンの生活が出来ることが当たり前となり、今はそれが苦しみに感じておられるかも知れません。
でも、普通の生活が出来ること自体が、先祖や天の御蔭でもたらされる愛なのです

何でも無い日常生活こそは、
・ 見えない愛情による産物であり、
・ 陰で働く人達が自らの命を削って支えている生活の御蔭であり、
・ 先祖たちや天の愛情からの産物です。


神道とは、この日常生活の更に先に存在する、大自然こそが神様の愛情の現れとして、そこに神様の姿を見る教えです。
そして、神道では、
・ 当たり前の生活が出来ることが最高の幸福であり、
・ これを日々に神様と大自然に感謝を捧げます。


この「感謝を捧げます」ことが、更に天からの恵みが巡回して来ることに成ることを、天からの愛情が増えることを、昔の人は気付きました。
これが縄文人から始まっています。

 

つまり読者は、「自分から愛情と感謝を出すことを忘れて」、「自分が愛情を受けたい一方通行」の飢餓状態の心理に成っているだけです。

・ 自分から周囲を、愛情の目で見ていたのか? 
・ むしろ、言えない文句の視線で周囲を見ていなかったか?

これが、自分自身の心を飢餓状態にする法則が有ります。
これに注意をして欲しく思います。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー以上抜粋ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー