ボナ植木氏「マジック大学設立構想」を読みました。 | 若手マジシャンによるマジックショーSTARS OF TOMORROW

ボナ植木氏「マジック大学設立構想」を読みました。

tymc STARS OF TOMORROW実行委員のたつのです。

今回の投稿はSTARS OF TOMORROWには一切関係が有りませんm(_ _)m

ナポレオンズのマジック担当ボナ植木氏によるエッセイ集です。
ボナさんによるエッセイ集はこれで4冊目です。
私が思うにボナさんはマジック界きっての執筆家だと思います。

私はレクチャー本の類はあまり読みません…
トリックよりも理論に興味がありまして、
Mr.マリック氏の「黄金の矢」や
藤山新太郎氏の「そもそもプロマジシャンというものは」
ジェイミー・イアン・スイス(Jamy Ian Swiss)氏の「SHATTERING ILLUSIONS」
エバーハルト・リーゼ(Eberhard Riese)氏の「Fundamente」
が愛読書です。

今回ご紹介させていただくボナ植木氏の「マジック大学設立構想」も立派な理論書です。
しかし、堅い本ではなく物語形式でとても読みやすい。
ボナさんのユーモアが随所に含まれてまして、電車の中で読んでいて吹いてしまうくらいです。

20年後のボナさんからのメールでストーリーは始まります。
内容としては、そろそろマジックを学問として考え体系的に分類し、マジシャンを養成していく学校を設立するための模擬授業です。

マジックの勉強方法から、実際にウケるための方法、嘘の付き方、プロとは?、衣装の意味、舞台での動き方、驚きの伝わりやすいマジック、言葉遣い、コンテストでの勝ち方etc...

面白おかしくマジックを学ぶことが出来ます。
皆様機会がありましたら、熟読することをオススメ致します!

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