メカラウロコの翌日も目一杯東京をエンジョイしました。
まずは上野へ。
Plastic Treeというバンドのこれまた年末恒例ライブに行って来ました。
前から行きたいと思ってて。
ムンクって叫びのイメージしかなかったんですけど、叫び以外の絵画も本当に素敵でした。
色彩がとても鮮やかで、ムンク好きだわってなりました。
おすすめ。
ちなみにビリーバーさん見掛けました。
そのあとはフェルメール展へ。
実は11月も東京に行ってまして、そのときも見たのですが、チケットが余ったので2度目のフェルメール。
やはり牛乳を注ぐ女が良いですね。
黄色と青の鮮やかな色を目に焼き付けました。
11月に行った時よりも人が半端なくてあまりゆっくり見られなかったのが残念。
その後は浅草で亀十のどら焼きを買ったり(皮がふわっふわでめちゃくちゃおいしくてびっくりした)、
東京に住んでる友人と久々に会ってご飯したりしてから、
もうひとつのライブへ。
高校の時にはまってて、いろいろタイミングとか悪くてそれ以来ちょっと遠ざかってしまってたのですが、11月に東京で会った海月(Plastic Treeのファンのこと)のお友だちにおいでよ!と言ってもらって、イエローモンキーでちょうど東京いるしってことで急遽参戦することに。
(イエローモンキーバッグと亀十のどら焼きを携えて。笑)
幻想的な雰囲気のある独自の世界観を持ったバンドです。特にボーカルがとても雰囲気のある人でして。
その世界観が好きなんですよね。
解散、復活劇のあるイエローモンキーとは真逆で、25年間活動休止もなく続いてる稀有なバンドです。
なので私の生まれた年に結成してるので、実はわりとベテランなんですよね。全然そんな感じしないけど。
(ボーカルの有村さんは45歳だけど全然見えない。若すぎる。おかしいよ、あの人。笑)
高校のときは有村さんに憧れて、美容院で写真を見せてこんな髪型にしてくださいと言ったものです。
音楽的にはUKロックやらシューゲイザーを取り入れたような感じでどことなく洋楽なのですが、旧仮名遣いの歌詞だったり文学的な要素もあったりして、ボーカルの独特な雰囲気と、浮遊感のある歌声が上手い具合に融合してます。
高校生以来のプラのライブだったけど、
この世界観は唯一無二だなって改めて思いました。
イエローモンキーの興奮をいい感じにクールダウンしてもらえた感じでした、行って良かった。
このライブ行くために元々取ってあった夕方の新幹線をのぞみの終電に変えたのですが、
この日は名古屋でも雪が降ってて夕方辺りは遅延もあってダイヤが混乱状態だったそう。
私の帰る頃にはそれも解消されてたので、本当に今回は超ついてました。
誰かが私をメカラウロコに行かせてくれたとしか思えないし、帰りまで誰かが守ってくれたような気がした今回の東京遠征でした。


