今日友人に貸してたオトトキのDVDがやっと返ってきて、ラママの無観客ライブを見てて思ったとりとめもないことをここにぶちまけようと思って。
この世間とずれてる微妙なタイミングで。
やっぱロビンのピンクスーツかっこよいね!^^
ああいうはっきりした色の衣装着たロビン大好きなんだ。赤いコートとか。
エマもロビンとは違うかっこよさがあるし、
ヒーセは意外と(?)ストイックにバンドのサウンドを支えてるし、
アニーは誰よりも良い表情でドラムを叩いてる。
皆違って皆いいイエローモンキーを再確認。
そういえばこのDVDを買った頃くらいのタイミングで、吉井さんのファンクラブの質問コーナーあるでしょう?あれに初めて投稿したところ、採用されたんですよ私の質問。
オトトキって家族がキーワードだと思うので、家族とか環境で吉井さんが影響受けたことを知りたかったんだけど(つまり後天的なことを)、
吉井さんは環境ももちろんだけど血の影響がある(つまり先天的なこと)っていうような回答をしてくださって。笑
知ってるよ!吉井さんにとって血がすごく大きな意味を持ってることは!って感じだったのですが。笑
でもうん、それが吉井さんですよねって感じでそれはそれでいっかって思いました。笑
家族ってもちろん血縁でもありますし。
さてそんな事もあったんですよな報告を交えつつ。
ロマンティストテイスト終わって最後に
「ありがとうラママ!さようなら!」って吉井さんが言うじゃないですか。
このメカラウロコ終わって今年ニューアルバムっていう今、改めてこれを見ると、
2017年と2018年は過去を昇華してこれからのイエローモンキーへっていう移行の期間だったんだなって。
ドキュメンタリー映画はメンバーが決めたわけでもないだろうし、ラママでライブすることもたまたまだったのかもしれないけれど。
原点のライブハウス、ラママに別れを告げ、
ずっとやってきたメカラウロコにも区切りを付け。
きっと過去の自分たちと向き合ってたんだろうなあ。そしてバンドの未来を見据えてるんだろうなあ。
そんな風に改めて思ったのでした。