タイトルからわかるように、まあほんと独りよがりな記事ですよ。(いつもか。
いいんです。いいんです。自己満足でいいんです。
週末にシドの札幌ライブに遠征して、
また良ポジションからギタリストを拝めたので、ギタリストへの思いが溢れちゃってるんですよもう。
そう、私の最愛の推しはシドのギタリストShinjiさんでございます。
あとはもちろんイエローモンキーのギタリストのエマも好きです。Shinjiさん以外にはじめて浮気したギタリストです。
はじめてイエローモンキーのライブ行った時、こんなグルーブ聞いたことないと驚いたものです。
ただ不動で1番好きなのはShinjiさん。
ShinjiさんはV系では(シドもかなり最近V系感なくなってきてはいますが)かなり知られていても、ロックのなかで俯瞰して見たらそんなに知名度高くないギタリストかもしれません。
が、素敵ギタリストなんです。
ここまで読んでくださったなら辛抱して最後まで読んでいただいて、ちょっとでもShinjiさんというギタリストの魅力をわかってもらえたらこんなに嬉しいことはないです。
顔もだし、細くて背が高くてスタイルが良いところとか、スーツ、メガネ、黒髪が似合うところとか、物腰が穏やかなところとか、何かとボケようとするところとか、基本敬語になっちゃうところとか、
ギタリストとしてだけでなくてShinjiという人間が好きなので、好きなところをあげたらキリがないんですけど、今回はギターに焦点絞って語ります。
とはいえ、高校時代に軽音部でちょっとギターかじったくらいの奴が語る程度のものです。
Shinjiさんとはこのお方です(このブログ2℃目の登場)画像は最新アー写より拝借。
まーまずこの顔が好みでね。最早ずっとファンしてるとルックスについては客観的に正当な評価が出来ないのですが。
醤油顔イケメンだと思ってます。
弾くギターもエマとかと比べると醤油です。
そこが彼の持ち味だと思います。
日本人ギタリストの代表的な松本さんや布袋さんに比べたら薄味ですよ。
彼らはギターやエフェクターを交換したって自分の音が鳴っちゃうというくらい自分の音が確立してます。かなりソースです。
正直Shinjiさんはそこまでには至ってないと思います。
でも客観的に見てもレベルの高いギタリストだと思いますし、実際評価高いです。
得意としてるのはカッティング。
布袋さんをリスペクトしてるので、ギタープレイもどことなく布袋さんを感じさせるものがあります。
カッティングでスタッカート気味にはねるようなギターが上手いです。
基本的にはクリーンな音の印象です。
あとすごく多才で多彩です。
歪んだ激しい曲も、アコギでしっとりした曲も、聞くからに難しそうなジャズっぽい曲もお手のもの。
持ってるギターにも特徴が表れてる気がしているんですよね。
いろんなタイプのギターを弾くので、やっぱり多用してるのはオールラウンドなストラトです。
エマなんかはグルービーなギターを弾くのに似合うレスポールイメージが強いですしね。
そして私がShinjiさんのギターですごく好きなのは主張し過ぎない所です。
上手なギタリストって自信があるからか、自分のギターサウンドの主張が強くて主役であるはずのボーカルの邪魔になってるように思うことが個人的には結構あるんですね。
(誰とは言いませんが、某ソロ活動の某サポートギタリストさんとか)
Shinjiさんのギターにはそれが一切ありません。
あくまで主役にボーカルがあって、ギターで曲をいかに引き立てるかってところにすごく気を使ってるんですよ、絶対。
でもギターの見せ場のソロ部分とか、ギターが主役の曲ではもちろんかっこよく決める。
緩急自在なところがShinjiさんのギターの好きな所です。
さて、長々と語りましたが、ギターを聞いてもらうのが1番です。
・シド「走馬灯」
カップリング曲ではありますが、最近のシドでは個人的にかなりストライクでした。
作曲もShinjiさんです。ギターもかっこいい曲です。
このライブ私も行ったんですけど、爆弾低気圧でどしゃ降りだったんですよねー。すごい良いライブだったけど、遠征だったからいろんな意味で泣きながら帰った記憶があります。
でもこの走馬灯が聞けただけでもその価値ありました。
Shinjiさんの髪の毛ペッタンコでルックスあんまりかっこよくないのがあれなんですけどね。
ギターはものすごくかっこいいのでね。
って弾いてるのレスポールやないかい!
まあいいか。緩急自在なところはわかってもらえるはず。
どのギタリストもそうなのかもしれませんが、Shinjiさんかなりの努力家です。
1年くらいシドが表に出る活動がなかった時期も、一人でスタジオ借りて練習したり、あんなに上手なのにまだ運指練習とかもしてるんです。
ライブ会場に1番早く入ってギターのチェックしたりするんです。
シドは歌謡曲からボサノバまで、バラードから激しい曲まで、いろんな曲があるのが魅力のひとつです。
シドのギタリストはShinjiさんじゃなきゃ務まらないだろうなと思います、かけがえのないギタリストです。
たぶんこれからもずっと好きです。
