みなさん、聖教新聞てご存知ですか?
すごーくいい内容なんです。
以前このブログでもニートの件で紹介させていただきましたが、これも聖教新聞の記事なんですよ~。。。
今日、紹介する記事は、若者のお仕事事情についてです。。。
最近、就業・雇用の形態が変わっているということなんです。
以前は、高校卒業して、就職または、進学というのが当たり前でしたが、今は、モラトリアムという言葉が流行語となってきているとのこと。。。
モラトリアムとは、経済学用語で、支払い猶予期間のことだそうで、大事なことを引き延ばして、やらない状態のことを意味するみたいです。
だから、フリーターという雇用の状態が今、一番多いようです。
フリーターとは、、、15歳から34歳までの間で学校卒業者で、勤め先がアルバイトまたはパート・完全失業者のうち希望する仕事の形態がパート・アルバイト・非労働力人口のうち希望する仕事の形態がパート・アルバイトで、家事も通学就業内定もしていない人を指すようです。
だから、同じく聖教新聞の記事で今の若者は、好き嫌いで仕事を決めているので、長続きしないみたいなのです。
でも、嫌いな仕事でもいつか好きになるかもしれないし、また自分の新しい才能が目覚めるかもしれない。
とりあえず、嫌いな仕事でも何年と自分で目標決めて、頑張るしかないかと私は思います。
私も社会人を11年。人間関係などでたくさん悩みました。でも、11年の間でいろんなことを学びました。
私がこの間で一番鍛えられてのは、責任感。。。自慢できます!
私は、11年間で同じ職種ですが、1回転職しました。
でも、子育てを機に仕事を退職したので、子育てから脱出したときには、新しい職種に就くことでしょう!
最近は、人間は、いつ金持ちになるか、貧乏になるか分からない。とにかく自分でしたいと思うことを見つけて
挑戦していきたいと思っています。だからチャンスがあれば、自分で仕事を開業していくかもしれないし、
また雇用してもらうかも分からない。でも、ぜひこのブランクで人生の転機を迎えたいと思っています。
とにかく若い時は、鍛錬のとき・・・人間を会社・社会で鍛える場所だと思います。
その後・・・自分にとって転機を迎えたほうがいいと私は思います。
私もまだ30歳・・・34歳までまだ4年あります。
頑張っていきたいと思うので、一緒の頑張っていきましょう!!!
では・・・