お久しぶりです、みにゅあです。
先日、家の1年点検で住林ホームテックの方が来ました。
我が家の第一の不満点は、引き渡し直後からずっとですがクロス関係が主です。
来週工務店が来るので、直接あれもこれも言うつもりです。
さて、何でショックを受けているかと言うとこれなんです。


ついにご臨終です、我が家の圧力鍋…
(*´;ェ;`*)
こやつが当時住んでいた地域のナフコから我が家へ来たのは、確か結婚して最初の夏。
つまり10年前。
夫婦ふたり分だからと、結構小さいものを買いました。買ってすぐこそそこまで活躍しなくて疎遠になっていましたが、しーくんが生まれて離乳食が始まるやいなや、我が家のキッチンで右に出るものはいない活躍ぶりでした。
しーくんは当時好き嫌いがなーんにもなかったため、ミネストローネのように何でも細かく刻んでこやつに柔らかくしてもらっておいて、製氷皿に小分けにして冷凍し毎食何かしらのスープやお粥の具、とにかく毎日のように出勤していました。
それ以降もゆーちゃん・あーくん、牛スジ肉の処理やおでん、ゆで取りやゆで豚、鰯の味噌煮にミートソース、蒸し野菜…容量が足りなくなってきたなぁとは思いつつ、酷使してきたわけです。
そんなブラック企業のような我が家に仕えて10年。
ついにこの日が来てしまいました。
今日のお勤めはミネストローネ、合唱しつつ美味しくいただきました。
ありがとう、圧力鍋。
さようなら、私の圧力鍋。