ホルモン補充のための錠剤、テープ、膣剤の効果もあってか
子宮内膜の状態が整い、移植日をむかえました。
ホルモン値、子宮内膜の状態を良くするためだと思います、
当初予定していた移植日が数日後に変更になりました。
移植日当日、
採卵日が予想以上に医療手術であったことがあり、
移植も同じような扱いで手術台に通されるのかと思って病院に行きました。
受付後に通されたのはエコーで使われる、いつもの診察室でした。
培養士さんが挨拶をしてくれた後、
いつものエコーの前のように着替えて、診察台へ上がりました。
点滴もありませんでした。
ドクターが登場し、
エコーで子宮の状態を見ながら
卵の移植をしました。
私も終始、エコーの画面を見ることができました。
途中でドクターが
「これが卵ですよ~」
と言ってくれました。
「はあ、」
という返事が出てきました。未知の過程でしたので、
まさか話しかけられるとは思っていませんでした。
そして、卵を子宮に戻し、完了しました。
別室で安静にするのかと思っていると、
ドクターたちが部屋を出た後に
看護師さんが、「ここで注射を打ちますので、着替えてください。」
と、安静にする間もなく着替え、腕に筋肉注射を打ってもらいました。
何の注射かはわからず。
そのまま、やはり安静にすることもなく
ドクターの部屋へ呼ばれ、
凍結胚の融解がうまくいき、成長していること、
移植した卵の報告書、
移植の際の卵が載っているエコー写真をもらい、
9日後の妊娠判定のための予約を取ってもらい、帰宅しました。