2013.7.30(火)
6;30起床
ホテルで無料の朝食を食べて出発
徒歩でアトーチャ駅まで行きコインロッカーに荷物を預けて
南バスターミナルまで歩きます、地図上では1.5km程度だったのですが
気温が高く体力を消耗してしました。地下鉄は乗り換えがあったので使わなかったのですが使うべきでした。
窓口がもっとたくさんあるようなイメージでしたが大したことはなく、きちんと電光掲示板もあって
迷う心配はありませんでした。窓口で切符を買って時間まで待つだけ。
乗り場でバスを待っていると日本人が居たので話し掛けてみました。
定年後の旅行を楽しんでいるご夫婦でした。今回はヨーロッパを二ヶ月掛けて巡るそうです。
旦那さんは旅慣れている感じでパリに三回スリにあったとか、我々が今日1日で行う日程を
3日かけるそうです。その優雅な日程はかなりうらやましいです。
バスに2時間乗ってコンスエグラの町に到着
バス亭から丘を駆け上がって目的の風車をを見物です。
丘かから景色はいい感じ風車の中心に中世の古城があって中も見学できます。
残念ながら現在風車は全く使われていません
風車のひとつが旅行案内所になっており内部を見学できます。
内部はかなりシンプルで、小麦の碾き臼が繋がれていました。
丘を降りてバス亭に戻りトレド行きのバスに乗ります。
二時間後トレドのバスターミナルに到着
バス会社のWEBで見た場所と違うところだった。
45分後には鉄道駅に行く必要があったので大聖堂を下から眺めるだけでトレド観光は終わりです。
トレドのカテドラル
無事道に迷う事無く鉄道駅に到着して予定の電車に乗ることができた。
マドリードまで戻ってかばんをロッカーからかばんを引き出して
駅のカフェでピザを食べながら一服です。
一服のつもりが休憩しすぎて電車に乗り遅れそうなった。
プラットホームの表示が紛らわしく間違った方向に行っちゃいました。
グラナダまで4時間の列車に缶詰です。
途中在来線区間に入る時に工場みたいなところに入ってゲージ変更が行われました。
後で調べると世界的にも珍しいことだったらしくて写真を撮れば良かったと後悔
在来線区間になってからはすごい低速でグネグネした畑の中をひたすら走っていました。
15分遅れでグラナダ到着!
徒歩で15分のホテルまで行きます。ホテルはカウンターが混んでおりチェックインまで15分待たされました。
時間はすでに22時15分、ん~22時30分のアルハンブラ宮殿見学まで間に合わないので
大通りを流していたタクシー急遽拾いました。
チケットセンターでチケットを予約していたチケットを発行してもらい
22時40分入り口に到着してぎりぎりセーフ!後ろを見ると入り口が封鎖されていました。
実は昼間のチケットが3週間前で売り切れていて、仕方なく夜の部のチケットしか入手できなかったんだけど
夜でもきれいな装飾が見れました。細かな彫刻が壁一面に彫られていて、目を奪われました。
カルロス5世宮殿
アルハンブラを下った時には23:30、スペイン最後の夜だったのでバルに行きたかったけど
なんとグラナダは12時に店を閉めないといけない条例があるらしくほとんど店が閉店準備に取り掛かってました。
仕方なくカフェっぽいレストランに座りサラダとパエリアを注文。
ホテルの自動販売機にアルハンブラビールがあったので購入
あまりおいしビールではないね!
01:30就寝