2013.8.2(金)

4:30起床


出発の準備を済ませて、近くのトラム駅まで行って自販機を切符をゲットすべく操作していると

すぐに近くの地元人みたいな人が買い方をアドバイスしてくれた。

別に困ってなかったんだけど、やさしい人もいるもんだ。

トラムに乗車するとモーターの高調波がひどくで耳が痛い!技術者は電流の制御方法を考え直さないと駄目だわー

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SNCFのサン・ジャン駅に到着してパリ行きのTGVに乗り換えて3時間半かけてパリへと向かう。

10:00前にパリ・モンパルナス駅に到着~
ここからはパリに住んだ事のあるに相方に案内をしてもらいます。
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まず、近くのモンパルナス墓地でシモーヌ・ド・ボーヴォワールの墓標を訪ねる。
相方は満足そうだった。哲学者で女性の権利を主張した人らしいです(^_^.)
続いて、カタコンブに行ってみると大行列で撤退、明日の朝一番で行くことにする。

宿に立ち寄って荷物を預けて、国立オペラ座の近くにある三越百貨店を目指すが見当たらない模様。
(日本人観光客の減少で三年前に閉店していた。地下に日通があって土産を送るのに便利だったらしい。)
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あきらめて、近くのカフェ「黄金のブリオッシュ」で朝食にする。
観光案内所でミュージアムパスを購入すると、年配の職員から「スリに気お付けなさい!絶対に気お付けなさい!!」

って言うわれたのが印象的だった。

早速、お決まりのルーブル美術館へ入場

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4年前は時間切れで見れなかったニケを見物、真昼間だったからか、ものすごい人でゆっくり見物できない。
夜に来る方が良いかもしれん・・・
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外に出ると要人らしき人が記者団に囲まれているけど、だれだ?
警備していたフランスの白バイはBMWのR1200RTだった。こんなのに狙われたら誰も逃げられないだろう。

オルセー美術館に移動してゴッホとかルノワールの作品を見る。見やすくていい感じ
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ノートルダム大聖堂へ移動、入るのに20分ぐらい待ったけど、中ではミサが行われていてパイプオルガンの音色が聞けた。

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コンシェルジュリでマリー・アントワネットが投獄されていた部屋を見学、
めちゃくちゃな部屋に入れられていたわけでは無さそうだった。

エッフェル塔へ移動
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下に到着すると行列(*_*;
チケットを買うまで40分さらに中段で1時間20分待たされてやっと頂上の展望台へ
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パリの市内が見渡させる訳だがそれ以上に、ワイングラスにシャンパンを入れてる人、
結婚指輪を渡している人、フランス人の見物スタイルに驚かされた。
それになぜか大正天皇の勲章状が展示されていた。

次は相方が働いていたパン屋に足を運ぶが20時を回っていた事もあって閉店していた。
夕食はどうしてもクスクスという中東・北アフリカ料理が食べたいという事だった。
移民街まで移動しても中々発見できず6軒ぐらい回ったところで発見!
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それなりにおいしい!パスタに使う粉を若干丸めてさっと茹でたもを野菜のスープで頂く。
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22時を回っていたがホテル近くのカフェでチーズの盛り合わせとワインを注文した。

暗くてよく見えなかったがチーズを適当に食べている時にとんでもない物が混じっていた、
3口ぐらい挑戦してみたが食べれなかった。ブルーチーズを超えた味と匂いを放つそいつの正体は不明。

無念な気持ちでホテルに戻り

24:00就寝

2013.8.1(木)

7:30起床


散歩がてら、徒歩で観光案内所に向かいます。

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シャトー巡りの現地ツアーを事前に申し込んでいて集合場所が観光案内所前なんだけど開いてない(^_^;)
予約表を見直すが間違いなさそうだ、集合時間の8時50分になっても誰も現れず

9時00分にやっとツアー会社のバンが到着、少し焦りました。

8人乗りのバンに6人乗り込んで出発、道を間違えながら1時間ぐらいして

メドックのマルゴーにあるchateau marquis de terme(シャトー・マルキ・ド・テルム)に到着

格付けはメドック4級みたい。


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中の人にシャトーの案内をしてもらう。英語とフランス語を話していたけどやっぱり分からないね

最初はコンクリート製のタンクに潰したブドウを皮ごと入れて三種類のブドウをブレンドする。

ジュースだけを温度管理されたステンレス製のタンクに移し変えてポンプで循環させるらしい?


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樽詰めして15ヶ月間熟成させて樽の底に沈んだカスは卵白で固めて取り除くらしい。
ボルドー銘菓のカヌレはその卵黄が大量に余るので考案されたらしい。

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待ちに待った試飲タイム
2011年と2006年の二種類を飲ませてもらったがやっぱり2006年の方がすっきりしていておいしいと思った。

お次は車で5分ほどのchateau Lascombes(シャトー・ラスコンブ)
格付けはメドック2級

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案内してくれている人の服はすごくラフな感じですね。こちらの方が格付けが上なのにですがあまり関係ないのかな。
このシャトーはイギリス様式の城らしい、建設当初はイギリス風の建物が流行っていたそうな。
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試飲タイムここでも二種類を飲む。ファーストワインとセカンドが出てきた。
ファーストはうまいけどセカンドは甘みが結構あり、発酵がうまくいってない感じで味はかなり違う。

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帰りにシャトー・マルゴーの玄関に寄って写真タイム
一時間かけて観光案内所へ戻って午前中のツアー終了。
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昼食は近くのパン屋でカスクートを買い食い

午後からは同じ車とガイドで同乗者はオーストラリア2名とカナダ4名のフル乗車で
サン・テミリオン地方のシャトーツアーに出発
1時間半ぐらいでchateau de Ferrandに到着

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手動の絞り機があったり、ステンレスの発酵タンクが無かったりして昔の設備を大切にしていた感じ
現在のオーナーはシャンパンで有名なモエ社が所有しているらしい。

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試飲コーナーに移動して、同じ銘柄ワインの生産年違いを頂く。
やはり古い方がうまい!

車で20分ほど移動してchateau Petit Villageへ
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ここのシャトーは最近設備を更新したらしく真新しい設備が並んでいた。
樽詰めしているワインは全て買い主が決まっているらしい。
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試飲ではセカンドワインとファーストを頂いたけど、セカンドは甘すぎてうまくない。
ファーストは先ほどのシャトーとの区別は難しい感じだった。
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辺り一面のぶどう畑はいい感じ
町の中心にあるモノリス教会を見学
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聖人ミリオネが住んでいたとされる洞窟

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教会の地下に入ると上には水をくみ上げる穴がある。

奥には広大な空間があり、墓所として作られたらしい。

猛暑の中だったのでひんやりとしたこの洞窟は気持ちよかった。

これらの場所はツアーじゃないと立ち入れない場所だった。


車でボルドーまで戻ってツアー終了

ドライバー兼ガイドに挨拶して分かれようとするとワインバーの無料券をもらった。

午前と午後のツアー参加者の特典らしい。

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観光案内所の向かいにある建物で券を提示してワインをもらう。

やっぱりシャトーで飲んだ方がうまいという事を確認しただけだった。

周りを見るとワインに合いそうなつまみを食べながらくつろいでいる人がうらやましくも思えた。

レストランをまわってボルドレーズソースを出す店を探すと三軒目で発見
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200gのステーキとボルドレーズソース、歩き回って探したけど味は??

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シーフード盛り合わせとタルト

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夕食後の日が暮れかけた市街を観光


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サン・ミッシェルと時計の門?

現在地を間違って迷いながらホテルに戻る。

24時就寝

2013.7.31(水)

7:30起床

荷物はホテルのカウンターに預けて出発


カテドラル前のバス亭からアルハンブラバス30系統に乗って昨晩も訪れたチケットセンター前で下車

奥の方にある自動発券機に予約番号を入力してもそんな番号無いよと怒られる?

んで良く見たらチケットの種類ごと「General」,「Garden,「Night」に発券機が分かれていた。

Gardenのところで予約番号を入れたらチケット出てきたわ、なんと非効率な。

入り口でオーディオガイドを借りて庭園を散策

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ヘネラリフェ 王様の別荘らしいけど至る所に水がある。

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アルカサバ(見張り台)から見た町と宮殿の離れ
いろいろオーディオガイドを聞きながらうろうろしていたら3時間あっという間に過ぎてしまった。
オーディオガイドの質は良くない。

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オーディオガイドを返却しようとすると紹介されたはずの場所を探すが、
そんな建物は無く、どこ?って感じで近くの係り員に聞くとあれだよって
露天商がアイスクリーム売ってると思ってた所が返却場所でした。
しかし!貴方のちがうよって言うわれ、返却できず、結局借りた場所まで戻って返却
30分も時間をロスしてしまった。来た時と同じバスに乗ってホテルまで戻り荷物をピックアップ。
路線バスのパスターミナル行きに乗り込み、三分前にバスターミナル到着!
マラガ行きの高速バスにダッシュで乗り込んでギリギリセーフ、逃がしても1時間間隔で運行してるんだけどね。

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マラガに到着して電車の乗り換えて終点のフエンヒローラへ
またバスに乗り換えないといけないのだが、1時間余裕があったので
バス亭の前でランチ

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サンドイッチとオレンジジュースを注文したけど、このオレンジジュースがうまい
バスに30分ぐらい乗っているとミハス到着
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白い家並みが有名なんだけど、ごみ一つも落ちてないし各家に花が飾ってある
住人の方はすごい気を使ってるわ、ひっそりとした普通の住宅街という感じで
観光客がワイワイ歩いていると非常に申し訳ないな
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展望台からの眺め

散策しておみやげ物屋さんを回っても二時間も滞在したら見終わってしまうぐらい小さな町
来たバスで戻って電車に乗り換えてマラガ空港へ移動
電車の車窓からはコスタ・デル・ソルのリゾートでバカンスを楽しむ人たちがたくさん見えた。
早めに空港に到着しちゃったのでカフェでオレンジジュースでも飲むかと思ったけど

見渡せるところの店は全部閉まってた。Voloteaのチェックインカウンターで予約番号を見ると何やら

今の状態では搭乗券は渡せないからスイス航空のカウンターで税金を払ってくれと言われた感じだったので

スイス航空のカウンターで渡された紙を見せるとあっあ~という感じで80ユーロもとられちゃった。

空港使用料にしては高すぎるしなんだろうこれ!しかもたらい回しにされたのは見た感じ我々のみ、なぞだ~

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手荷物検査を受けて中に入ったところのカフェでビールを引っかけて一服

定刻になっても搭乗は始まらず結局30分遅れで出発


乗る飛行機はB717というボーイング社が最近まで作っていた飛行機なのに乗るのは初めて

日本では飛んで来ていないし、設計はマクドネル・ダグラス社が行った変なやつ

同じレイアウトのCRJと比べてすこしエンジンの騒音が大きな感じ、席の場所の影響もあるかもしれんけどね


30分遅れの23:50にボルドー到着

路線バスの1系統に乗車してホテルへ、現在のバス亭を電光掲示板で確認していたら

降りる場所が近くになってきたところでいきなり表示されなくなった!

まぁ地図持ってるから行き過ぎてもどうにかなるんだけど・・・

相方のフランス語でどうにか正確な場所で降りることができた、感謝だわ


ホテルにチェックインして荷物を置いてフロントのお兄さんに近くの飯屋を聞いて

夕飯探しを00:20からはじめた。
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適当な場所で肉料理を注文してみたら、もうやってないと言うわれ、

仕方なくサラダとビザをいただく、もちろんワインもね

ホテルに戻って01:50就寝