2013.7.31(水)
7:30起床
荷物はホテルのカウンターに預けて出発
カテドラル前のバス亭からアルハンブラバス30系統に乗って昨晩も訪れたチケットセンター前で下車
奥の方にある自動発券機に予約番号を入力してもそんな番号無いよと怒られる?
んで良く見たらチケットの種類ごと「General」,「Garden,「Night」に発券機が分かれていた。
Gardenのところで予約番号を入れたらチケット出てきたわ、なんと非効率な。
入り口でオーディオガイドを借りて庭園を散策
ヘネラリフェ 王様の別荘らしいけど至る所に水がある。
アルカサバ(見張り台)から見た町と宮殿の離れ
いろいろオーディオガイドを聞きながらうろうろしていたら3時間あっという間に過ぎてしまった。
オーディオガイドの質は良くない。
オーディオガイドを返却しようとすると紹介されたはずの場所を探すが、
そんな建物は無く、どこ?って感じで近くの係り員に聞くとあれだよって
露天商がアイスクリーム売ってると思ってた所が返却場所でした。
しかし!貴方のちがうよって言うわれ、返却できず、結局借りた場所まで戻って返却
30分も時間をロスしてしまった。来た時と同じバスに乗ってホテルまで戻り荷物をピックアップ。
路線バスのパスターミナル行きに乗り込み、三分前にバスターミナル到着!
マラガ行きの高速バスにダッシュで乗り込んでギリギリセーフ、逃がしても1時間間隔で運行してるんだけどね。
マラガに到着して電車の乗り換えて終点のフエンヒローラへ
またバスに乗り換えないといけないのだが、1時間余裕があったので
バス亭の前でランチ
サンドイッチとオレンジジュースを注文したけど、このオレンジジュースがうまい
バスに30分ぐらい乗っているとミハス到着
白い家並みが有名なんだけど、ごみ一つも落ちてないし各家に花が飾ってある
住人の方はすごい気を使ってるわ、ひっそりとした普通の住宅街という感じで
観光客がワイワイ歩いていると非常に申し訳ないな
展望台からの眺め
散策しておみやげ物屋さんを回っても二時間も滞在したら見終わってしまうぐらい小さな町
来たバスで戻って電車に乗り換えてマラガ空港へ移動
電車の車窓からはコスタ・デル・ソルのリゾートでバカンスを楽しむ人たちがたくさん見えた。
早めに空港に到着しちゃったのでカフェでオレンジジュースでも飲むかと思ったけど
見渡せるところの店は全部閉まってた。Voloteaのチェックインカウンターで予約番号を見ると何やら
今の状態では搭乗券は渡せないからスイス航空のカウンターで税金を払ってくれと言われた感じだったので
スイス航空のカウンターで渡された紙を見せるとあっあ~という感じで80ユーロもとられちゃった。
空港使用料にしては高すぎるしなんだろうこれ!しかもたらい回しにされたのは見た感じ我々のみ、なぞだ~
手荷物検査を受けて中に入ったところのカフェでビールを引っかけて一服
定刻になっても搭乗は始まらず結局30分遅れで出発
乗る飛行機はB717というボーイング社が最近まで作っていた飛行機なのに乗るのは初めて
日本では飛んで来ていないし、設計はマクドネル・ダグラス社が行った変なやつ
同じレイアウトのCRJと比べてすこしエンジンの騒音が大きな感じ、席の場所の影響もあるかもしれんけどね
30分遅れの23:50にボルドー到着
路線バスの1系統に乗車してホテルへ、現在のバス亭を電光掲示板で確認していたら
降りる場所が近くになってきたところでいきなり表示されなくなった!
まぁ地図持ってるから行き過ぎてもどうにかなるんだけど・・・
相方のフランス語でどうにか正確な場所で降りることができた、感謝だわ
ホテルにチェックインして荷物を置いてフロントのお兄さんに近くの飯屋を聞いて
夕飯探しを00:20からはじめた。
適当な場所で肉料理を注文してみたら、もうやってないと言うわれ、
仕方なくサラダとビザをいただく、もちろんワインもね
ホテルに戻って01:50就寝