2015.07.26 2;00フェリー内にある大浴場で貸切風呂に入る。

行きフェリーでは湯船が揺れて楽しかったのだが、今回はあまり揺れていない

らしく普通の湯船でちょっと残念。


その後はプロムナードで朝日を見るべく小説でも読んで過ごそうかとおもって外を見てみると

雲がかかっていたのでおとなしくベットに戻り就寝。


8時に目覚めてしまい、プロムナードで座っていると北行きの姉妹船とすれ違う

との放送があった。

その後に船長の一言も放送された。出航の時のことには触れず、定刻に到着するらしい。


乗船前に話しをした方が座っておられたのでご一緒させてもらう、

その方はツーリングマップに通った経路を蛍光ペンで塗りつぶして、聞いたことや

思ったことを記入していました。

毎年毎年ツーリングマップを買って旅の思い出にしているとのことでした。

宗谷丘陵にある白い道を走ることがメインテーマだったと、あとサクラマスの滝登りも

見る予定だったけどうっかり通過してしまって後悔されていた。

昼食にカップラーメンを用意していたので給湯室に行くとお湯の温度が40℃ぐらいしかない!?

故障か?仕方ないのでそれを注いで10分ぐらい待ってみたけど麺は硬いままでまずい昼食となった。

気を取り直して、二日前に買った小さいメロンを切って食べる。冷えてないけど十分いける。


4時ぐらいになるとミニコンサートが開催される。

行きの時はピアノとバイオリンだったが、今回はクラリネットとバスクラリネットで演奏していた。

誰もが耳にした事があるような曲ばかりで面白かったが、バスクラリネットのバルブの

カチャカチャ音はちょっときになるものでした。

どうやら一回限り3往復ぐらいで交代しているらしい話しをしていた。

演奏以外の仕事はしていない模様、うむ!90分だけの演奏のために72j時間船で過ごすのは

どんな気持ちだろうかー

寝ていて夕日を見逃しが薄曇りであまりきれいではなかったらしい。


50分出発が遅れたが本当に定刻通り21:15に舞鶴港に入港してました。

下船準備をゆっくりし過ぎて最後の方で下船


降りてすぐに渋滞に捕まる。そういえば船内放送で舞鶴港でも祭りが開催されていると

言っていた。時刻は9時半花火が終わって一斉に帰る時に突入してしまったらしい(-_-;)

舞鶴東ICまですぐのはずなのだが全く進まない。裏道は知らないので前のバイクに

適当について行くと30分のロスするくらいで高速入り口まで到着。

たまたまフェリーでずっと一緒だった方が前を走っていてSAの入り口で手を振って別れる。

そのまま高速道路で24:30に帰宅


今回の北海道ツーリング10日間で3,330kmのツーリングでした。

検挙される失態を犯しましたが、やはり北海道は何度行っても楽しい場所であることは

間違いないです。


○次回メモ

・函岳 ダート

・二ペソツ山 登山

・サクラマスの滝登りを見る

・養老牛牛乳を飲む


2015.07.25 7:30 起床

朝飯は北海道で幅を利かせているカップ焼きそばの「焼きそば弁当」で済ませる。

昨晩も雨が降っていてテントが濡れているので若干の乾燥を待ちつつ撤収してきます。


隣の人に小樽でいいところは無いかと尋ねてみると若鶏のから揚げがおいしかったの

ことなので今日の夜フェリーを待つ間に寄ってみることにしよう。

テントも大体乾いたところで畳んで撤収完了。


09:30に出発してとりあえず青い池へ行ってみる。

うむ、あまり綺麗な池では無かったが、観光客多い


このまま直接小樽に向かうと昼には到着してしまうので日本海側へ向かいます。

旭川から幌加内に入ると蕎麦の花であたりに白い畑が広がってここだけの光景が広がっていました。

北海道でも屈指の低温だからかは分からないが街中の道幅は異常でした。

片側に頑張れば5台並べそうな道幅があります。

国道275号を北上していると土木遺産なるものが現れたので

寄り道、旧JR深名線の第三雨竜川橋梁、ありふれた鉄橋に見えるが

施工が斬新だったらしい。



人気の蕎麦屋らしい、霧立亭で昼食

国道239号は交通量がほぼ無くてきれいで面白い道だったのでアップペースになってしまう。
苫前で日本海側に出る。

ここからはひたすら南下して小樽に向かうだけと気を抜いて

フェリーへは何を買って乗り込もうか、今回の北海道も良かったと

考えながら片手てボーと流していると真横に警官が座っているのに気が付いてブレーキ操作を

するが手遅れ!!!前方には止まれの赤い旗が出てきて、やってしまった!

ちょっと速かったみたいですねと、警官が半笑で話しかけられて。イラッとするが仕方ない。

行き先を聞かれて小樽のフェリー乗り場だと答えると、時間大丈夫ですか?って

聞き直されたので遅れそうだと言ったら逃がしてくれますか?と聞くと、それは出来ません

と無意味な会話をイライラしている時にさせられる。

減点2点の罰則金12,000円はいいんだけど、ゴールド免許の任意保険割引が

また5年遠のいたことが痛い(-_-;)


解放されてすぐに雨が降り出した。カッパを来て5:40小樽に到着まだ早いので

余市まで足の伸ばす06:20に余市のニッカ工場に到着するが見学はもちろん終了していた。

工場は山にあるのと思っていたが、実際は港の近くにあった。

そのまま小樽へ引き返して、朝に紹介してもらったから揚げ屋に行ってみる。

小樽はちょうど祭りの最中みたいで浴衣姿の人が目立つ


から揚げ定食、ボリュームはあるが味は宮崎で食べた方が良かった。

イオンで3食分の食事と酒を買いこんで20:20フェリー乗り場に到着

23:00の乗船まで結構時間があるがバイク野郎と話しをしているとすぐ

時間になってしまう。


乗り込むのは50台ぐらい。

時間通りに乗船が開始されて、割り当てられたベッドに荷物を置いて、デッキでビールを

飲んでいると、定刻の23:30に出航したなと思ったら、300mの進まないうちにバックをし始める。

ん?重要な積み忘れでもあるのかな?と思ったら放送で急病人発生で引き返しているとのこと

港湾の従業員も大変だな、帰れると思ったら一仕事だ、救急車も到着して無事急病人が下船

できたみたい。

50分遅れて舞鶴に向けて再出航!

燃料を余分に焚いて回復運転をするか気になるところだ。


2015.07.24 6:30 起床


昨晩は大雨警報が出た割りにはあまり雨が降らなかったみたいで助かった。

コインランドリーに汚れ物を掘り込んで昨晩のカレーで朝食にします。



米3合がなかなか減らない。今日の夜もカレーに決定(T_T)

コインランドリーの乾燥機が満杯で順番待ち、乾燥が終わるまで1時間を要してしまった。

今日はテントを放置して、夕方には戻ってくることにします。


8時15分に出発して今回のテーマの一つであるファーム富田に向かいます。


近くにラベンダー畑は何件かあるけどここがダントツに綺麗。


ラベンダーソフトもある。
お客が日本人よりも明らかに中国、韓国人の方が多く、店員までも中国人でした。

観光地の国際化が進んでいる。

ツーリングマップル2015でよさそうな写真が掲載されていたので新冠飛行場へ向かう。

地図ではこの辺にあると記載があるが、看板は無くて迷う。


行き過ぎて牧草地まで出てしまったのでUターン

地図ではここのはずなんだけど!んーおかしいと悩んであたりを見回すと

2つ建物がある。まさかこれが飛行所のハンガーなのか?と思って近づいてみると

当たり!予想したよりもだいぶ小規模な飛行場でした。

この二枚はほぼ同じ場所で撮影されていますが、さすがプロですね、カメラマンが立っている場所は

アスファルト舗装された場所でダートは100mほどしかありません。

この写真のコメントは「早朝、朝露に濡れた新冠飛行場への道を走る」とあります。

私はてっきり新冠飛行場への道ということで2kmぐらいこのようなダート道が続いていると

勝手に連想して、どんなダート道かドキドキしながら現地に向ったのでした。

普通100mだけの道を紹介しますか?このライダーには悪意があるのではないか。

と思えるほどの出来事でした。


さて気持ちを切り替えて、サラブレッド牧場の横目に見ながら

昨日、友人から蘆別温泉のタダ券を貰ったのでその温泉へ向かう。


ちょっと寄り道をしてツーリングマップルに「寂れた感じを楽しむテーマパーク」との

説明が書いてあったカナディアンワールド公園へ入ってみると、予想以上の寂れようで
お客は2人だけ見かけただけで、夜に来ると絶好の肝試しスポットになりそうな場所でした。


芦別温泉でまったりしてから美瑛をふらついてみました。



スーパーでうどんと酒を買ってキャンプ場に戻る。

隣の人がちょうど夕食の支度をしていたので寄らせてもらう。

その人は35歳で仕事を辞めてバイクで日本一周をやっている途中だという。

綺麗な景色をカメラに収める事を目的にしていて、このところ天気が悪かったので

良い景色に恵まれていないのでこの上富良野のキャンプ場には5泊目だという。

天気が良い方へふらふらしているらしく、全都道府県に足を踏み入れることでで

日本一周ということにしているらしい。

カレーライスの後はカレーうどんを食べてやっとカレーが終了した(^^)v


9:30に散会