ボストン2日目の夕方は、Berklee卒業コンサートです。

Berkleeは毎年卒業式に、これまで音楽文化、音楽業界に多大な貢献をした著名人に博士号を授与する習わしがあり、
その方々に敬意を表してtribute songを演奏するコンサートが卒業式の前日に行われます。

出演者は厳しいオーディションを勝ち抜いてきた学生で構成され、企画演出もほぼ学生が執り行います。

受章者の方も臨席されて、コンサートを見守ります。

ステージに立つかたもいらっしゃいます。

今年は以下の3名が博士号を受章されました。
Ms. Rossane Cash(カントリーの女王)
Ms. Esperanza Spalding(Jazz界の若き天才)
Mr. Nile Rodgers(いわずとしれた、音楽業界の大御所)

正直見る前までは、所詮学生のコンサートだし。。。と思っていたのですが、そのクオリティが高くびっくりしました。
特に私個人としては、Nile Rodgers氏のtribute songは嬉しかったです。
昔を思い出して、はしゃぎましたww

 

Tは出演してませんでしたが、おばあちゃま大感激。
いいコンサートを観れてよかったと喜んでいました。

Tのお友達もいっぱい出演していて、観てる側もとても楽しめました♪

娘、息子の晴れの姿を見るために遠くからやってきたご家族も多く、皆さんはじけちゃってました(^^)

自分の子供が出演してなくても、十分に楽しめるコンサートでした。

なにより私は、あのNile Rodgers氏を生まれて初めて肉眼で見れたのが本当に嬉しかったですww

前以てTに聞いていた話では、「そんなに人はこないよ」と言われていたので会場ギリギリに行ったのですが、
行ってみたら既に長蛇の列!!!!
みんな気合入ってました(笑)
去年はさほど集客もなかったそうですが、今年の卒業生のご家族は違ったようですね。

そして、明日はいよいよ卒業式!!ドキドキです(^^♪