先日決勝戦が行われました。
結果は、初出場の山梨学院大付属が初優勝、青森山田は惜しくも準優勝でした。


今回の大会は準々決勝あたりから、初出場を含め見慣れない顔ぶれが並んだ印象がありました。
ある意味、Jリーグ発足から17年が経過してサッカーがより身近になったことで、地域間格差がなくなってきたのでしょうか。昔のようにサッカーどころと言われる地域でも名門が勝ち上がれずにいます。


青森山田の発優勝も見たかったですが、今日の記事を見ると、大歓声の中、整わない守備系統の指示が行き届かなかったりと決勝ならではの雰囲気もあったようで、次に活かせる経験ができたのではないでしょうか。