お元気様です YKCコンサルです

 

今日も元気にハッピーに♪

 

さて、今日はこちらのリブログです

 TODAY'S
 
▶ナイチンゲールの意思

 

いつも拝読しているこちらのブログ

 

正直、そこら辺のビジネス書より濃厚で、読むたびに「なるほど…」と思います

 

今回リブログした記事の中に、ナイチンゲールの話が出てきました

 

看護の母、白衣の天使と称されるナイチンゲール

 

今でも看護師が目指す“理想像”として語られる存在ですよね

 

でも、その裏側を知るとイメージが大きく変わります

 

ブログにも書かれている通り、 彼女は現在で言うところのパワハラ級の厳しさで、

 

さらに軍隊並みの徹底ぶりで、組織を動かしていたと言われています

 

ルール順守、膨大な記録、データ収集と統計を武器に医療革命を起こしたのです

 

 

  なぜそこまで命を懸けて動けたのか

 

その“意図”が気になり、調べてみました

 

どうやら彼女の原点は「怒り」だったようです

 

当時のイギリスでは、女性が医療や統計の専門職に就くことは許されない時代

 

ナイチンゲールは、女性に生まれたことで自分の使命を果たす場がないと嘆き、 

 

その悔しさをエネルギーに変えていったと言われています

 

さらに、戦争が多い時代にもかかわらず、 戦死者より“病院での感染死”の方が多いという異常な現実

 

病院は最低限の看護すらできない環境で、

 

彼女はそれを「戦争ではなく、組織の失敗だ」と断言しました

 

そこで彼女が行ったのは、感情ではなく“仕組み”による改革!

  • 手洗い・消毒の義務化

  • 食事・排泄・清掃のルール化

  • 看護記録の徹底

  • 統計データをまとめ、国に予算を要求

  • 医療環境の根本改善    等々

 

優しい看護師というより、 管理・仕組み・科学で医療を作り変えた改革者です

 

 

  世界を変えるには

 

ここまで徹底しなければ、医療は変わらなかったのだと思います

 

むしろ、心を鬼にしなければ誰も動かなかった時代だったのでしょう

 

医師や国を相手に、どれほどの壁があったのか

 

想像するだけで胸が熱くなります

 

ナイチンゲールは “天使” ではなく、 時代を変えた “改革者”

 

調べていくほど、彼女の深い意図が見えてきまました

 

そしてそれは、希望や夢を語るだけでは到底なし得ないものだと思いました

 

 

  スタートは「怒り」でもいい

 

 

 人は、煮えたぎるような怒りをエンジンにして動くことができるのだと、

 改めて感じました

 

そう思うと、悔しさ、恐れ、劣等感、罪悪感、孤独感、嫉妬 等々

 

と言う ネガティブな感情も人を変える、組織を変える、世の中を変えることが出来るのですね

 

そしてなんと言っても、データが人を動かし、国を動かすのも本当に参考になります

 

今日の一言
 
怒りは破壊にもなるが使い方次第で
未来を変える力になる

 

 

 日々感謝日々精進

 

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