アフリカという国を想像するとみーんな、やりたい事ならなんでもやらせてくれる母ですら危ないとか行かない方が良いとか言うのですが、私自身アフリカの一部を除いて渡航しない方が良いほど危険な国が思い浮かばなくて、それも元々子供の頃から英語(某父の国)の子供番組で世界を紹介すると言う番組を見ていたせいかアフリカの国々については表面的にですが知っていたのでアフリカに行く事に対する抵抗は全くないのですが、アフリカに気持ちがグンと押し寄せられたきっかけがあって、それが小3くらいの時に誰が見てたわけでもなくビデオを見終わってからページが変わって勝手に流れていただけの番組をふと見てみたらジンバブエの子供達がゴミの山から価値のありそうなガラクタを学校にも行かずに必死に探している内容が放送されていたんです。
それを見た時に9歳ながら同じ世代の子供たちって学校にも行かずに働いてるんだとショックを受け、どうにかしたい!と言う気持ちを持ったまま中学高校に上がると色々あって落ちこぼれて、その夢はずーーっと胸の奥深くにしまい込まれて出てきてなかったんです。でもそれが大学生になって落ちこぼれから脱却した時にあの悲惨な光景がハッキリと脳裏に蘇ってきて、自分がやりたい事が小学校や中学校の卒業文集に書いたことでも無ければ自己紹介で書いた将来の夢でもなくて、アフリカの子供達の生活を少しでも日本人にとっての普通に近づける事なんだと思って、そのために今大学で頑張っているのだけれど、中込さんの話を聞いてこの想いが更に更に強くなりました。
と言うのもテレビだとどうしても良く見せたり逆に悪く見せたりするので自分の足で向こうに行かないと知り得ないような文化や人々の話を沢山聞かせてもらって、すごく勉強になったし、もっともっとアフリカの人々の事を知りたいと思うようになりました。まだ卒業まで2年残っているのでこの2年間で中込さんのプロジェクトに少しだけでも参加出来たら嬉しいなと思いました![]()
![]()