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エコイズムの世界へようこそ。
このブログではAndroidスマホの設定紹介・日常生活の日記をメインとなっています。

6月27日に発表された Android OS の新作 Android4.1(Jelly Bean) を試用したいという衝動を抑えきれずに、Galaxy Nexusのroot化をしてしまいました。うわさの「スムーズで直感的な操作」っというヤツを味わいたいのです。

ということで、備忘録として・・・

まずはGlaxy Nexus(SC-04D)のrootを取るためでもあり、今後SC-04Dの中身をいじるためにも必要なものAndroid SDKをいれていきます。



①JDKのダウンロードとインストール
まずはAndroid SDKを導入する前に、PC環境を整えておきます。
ダウンロードページ「Java SE Download」へアクセスし、「Java SE Development Kit 7」をダウンロードします。いろんな記事を見ているとJDK6がAndroid SDKには合っているという話ですがとりあえず最新版をいれてみました。

ダウンロードするファイルはPCのOSによって変わるのですが、自分はWindowsVista32ビットなので「Windows x86」の「jdk-7u5-windows-i586.exe」をダウンロードして展開すると、インストールされます。
なお、「Accept License Agreement」にチェックを入れないとダウンドードできません。


②Android SDKのダウンロード
Android Developers」から最新のAndroid SDKをダウンロードします。
まずはインストーラーがダウンロードされるので、展開する。

途中で「Choose Users」のという選択画面がでますが、「Install for anyone using this computer」にチェックしました。 



③ツールとドライバをインストール
Android SDKのインストールが終わると、「Android SDK Manager」が起動します(インストール完了前のStart SDK Managerにチェックが入っています)。起動しない場合は、インストールした場所からフォルダを展開して[SDK Manager.exe]をを開いてください。

ここで今後必要となってくるものをインストールします。いっぱいリストありますがダウンロードには時間がかかる場合があるので注意しましょう。下図のように最小限必要なもの(赤枠:「Tools」フォルダと「Extras」フォルダ-「Google USB Driver」)にチェックをいれてインストールします。


④パスを通す(WindowsVista)
Android SDKへのプログラムへアクセスなどの作業を容易にするために、PCのシステム環境のひとつPATHへAndroid SDKのtoolを追加しておきます。

・「コンピュータ」のプロパティ内の「システムの詳細設定」をクリックする。
・「環境変数」をクリックする。
・「システム環境変数」-「Path」を探して、「編集」をクリックする。なければ「新規」で作成する。

ここで既存の記述内容は消さずに「;」の後ろに以下の2項目を記述する。
 「C:\Program Files\Android\android-sdk\tools」
 「C:\Program Files\Android\android-sdk\platform-tools」


⑤確認作業
これでAndroid SDKを使えるはずなので確認作業しましょう。

「インストール場所」-「android-sdk」-「tools」-「ddms.bat」を展開する。

途中セキュリティやgoogleなど警告メッセージが出ますが、OKしてやりエラーなくddmsが開けばパスも通っているので大丈夫!!

なお・・・
端末でスクショが撮れない人でも、これを使えばスクショ撮れますのでrooted目的でなくても導入しても良いと思います!!