毎年、クリスマスシーズンになると『ぴよ』がサンタの帽子らしきものをかぶってるのが、なんかテンション上がるなあ、と思っているのは僕だけじゃないはず……





そんなことはさておいて、本題はタイトルの通りである。

まず、成長した点として、


・3級にまあまあ勝てるようになってきた(直近の勝率は5割くらい)

 ※ただし棋力は調節されて少し弱くなったらしい


・負けてもとりあえず落ち着いて感想戦をするようになった


ということがある。

ただ前者に関してはムラがあり、勝つ時は途中で相手の攻め駒が消滅してやりたい放題になることが多いのだが、負ける時はあれよあれよと崩れていって良いところなく終わることが多いのである。

同じ3級相手なのにその差はなんだと言いたくなるが、序中盤の勉強が疎かな上、あまり読まずにヒョイヒョイと指しているうち、攻め込まれることがあり、そしてその時にちょっと諦めモードに入っちまうのがよくない、と僕は分析する。


ならばまずは、定跡を学ぶべきか。

あと、ありきたりな言い方は好きじゃないけど、「最後まで諦めない心」!


反省点はまだある。


・終盤にどんどん攻められてくると「あーやられるー」としか思えなくなり、勝機があっても見逃しまくる。つまり攻めの手が見えず反撃できない。その上、凌ぎも下手なので簡単に自滅する


・勝勢から、疑問手や悪手を連発する(勝てはするが、寄せが綺麗じゃなく最善の手順に程遠い)


やはり、視野を狭くしては駄目だ。

そして集中!最後まで手を抜かず最善を尽くすこと。


感想戦についてだが、初手から一通り振り返った方がいいと思ってきた。以前に悪手と好手だけチェックしていたのが手抜きだっただけではあるが。解析はいつもしているが、AIに頼りきるのではなく、まずは自分の頭で考えたい。