注意書き。 この物語は私満足のものです、 承知の上でどうぞ。





嵐の中。  この手を離すな。  俺とお前の手を強く。  この世界の未来を救うため。   俺たちは時をこえ。


嵐の中で、私達は手を強く。  離ればなれにならないよう、 強く。  雷と雨の中。  雷が落ちたと同時に――

                          

                           意識が無くなった





波打ち際。そこに私は倒れていた。知らない世界。意識もうろうの中 アイツと出会った。    混乱してるのにも関わらず、アイツは頼んできた『宝物を取り返してほしい』 と。   「(強制的だな)」とため息混じり。






名前は『カイト』。ミズゴロウのオスで、勇気が無く、臆病者。が「ねぇ、もし、行くところが無いのなら・・・・、一緒に探検隊をやらない?」 と。正直言って、面倒事はごめんだ。と言っても な、行くところ、泊まる場所もない。


                 ・ ・

元は人間だったこと以外、今は 思い出せない。  ある時、ヒョンな事で思い出すかもしれない――――――。






夕日。 赤々と燃える松明(たいまつ)。 トーテムポール。 そして――――。エトセトラエトセトラ




―――――まあ、色々あって・・・―――――(覚えきれない思ひ出)  これだけは覚えてる






霧の湖での間欠泉。   滝つぼの洞窟では、嫌な思い出。 バカイトのせいで死に掛けたこと。今でも根にもっている。












あー・・・・、書いてしまった・・・| 壁 |д・)      え?カイト?アイスの方じゃ無いですよ?(^▽^;)