先日のインド藍パウダーを
オイルで溶くか、水で溶くかで
違いをみる実験は
パウダーの量が多すぎて差がみられませんでした。

そこで、
薄く溶いて比較することにしました。
滲みを見るため、上の部分にだけ
藍の溶液(パウダー1に対し液40)を垂らし、マーブルにしました。
生地のベースはマルセイユ。
温度は普通にし、保温も普通にしました。
(40℃~50℃)
以下画像にて
左はオイル溶き
右が水溶き。
型入れ直後↓


型入れ後12時間後↓


36時間後型出し↓

まだ少し角が柔らかくちょっと崩れちゃった(><)


だんだん水溶きの方が
緑色に変化していってるのが分かります。

トレースが緩めだったこと、
保温も前回より低めだったこともあり
アルカリ度が高い状態が長く続いたと思います。
なので、オイル溶きの方もアルカリに反応して若干緑がかって見えますが、
オイル溶きのほうがはるかに有効であることが見て取れます(^-^)

オイルでコーティングすることでアルカリとの反応をある程度制御できると言えるのではないでしょうか☆


水溶きの方は緑色が広がり
下の方にも沈んで行こうとしています(°д°)
オイル溶きの方も滲みが見られますので、

トレースをしっかりと固めに出し、
温度を高めにしてアルカリ度を下げる

ことが有効だと思います。
ジェル化してしまうのが難点ですけどね(*_*)





今日は、これから藍染工房に行ってまいります☆
楽しみ~o(^o^)o

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