いろいろなことがありました。 | DOLLY GIRL

いろいろなことがありました。

2010年4月14日、
A・マネジメント㈱と専属マネジメント契約し、

ジュンス・ジェジュン・ユチョンの3人が
“JUNSU/JEJUNG/YUCHUN”としてユニットの活動を始めてから今日まで、

いろいろなことがありました。


活動を始めた当初、

私は、ペンに成り立てといっても過言でないくらい
歴史のない“トンペン”でした。

中でもユチョンに心を奪われたわけです。


ユチョンが見れる!!!

という気持ちだけが先行していて、

SMと東方神起との契約が残る中 この契約を結ぶことの意味や、

SMを出ると決意して実質自分たちの事務所を立ち上げたユチョンたちのこと、

東方神起として残ることを決意したチャンミンやユノのこと、

難しいことはなにも考えなかったし、


無論“専属契約”という言葉を気にもしていませんでした。

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※専属マネジメント契約書とは

この契約書は、タレント・アーティスト(芸能人)等が、
プロダクションに所属する際に締結される契約書であります。


契約の趣旨は主に以下のようなものです。


・タレント・アーティストのマネジメントを
芸能プロダクションに専属的に委託する。

・芸能プロダクションはタレント・アーティストの
スケジュール管理やテレビ等への出演交渉、
報酬の管理等を行う。

・芸能プロダクションは、
給与体系に応じてタレント・アーティストに報酬を支払う。

credit:著作権 侵害・違反を考える/著作権専門行政書士
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いろいろな情報が日本でも調べが付くようになった今、
(自分がそれに向き合おうという気持ちになったということもあり)


上記契約期間がどれぐらいなのかはわかりませんが
契約をしていたのは確かです。


そのとき両社間でなにがあったかはしりません。
ただA社は、他社に所属されるくらいなら、と

手放さないために“専属契約”を結んだんでしょう。



もちろんS社だって手放さないために
裁判で再三の和解を求めたんだと思います。


でも3人は出廷しなかった。


これが何を意味するのか。


それはそもそも韓国の芸能界の性質に問題があるというところまできています。

その性質。
簡単にいうと、練習生時代に金かけて育てる代わりに、
デビューしたらガッポリもってこいよ、というもの。

練習生時代が5年あったとすれば、
少なくともその5年にかけてもらった分以上会社に貢献できなきゃいけないし、

育てた側は、ビジネスとして、儲けが出なければやっている意味がない。

それを成立させるのが、契約期間が長いという条件。


ボランティアでやってるんじゃないしね。



今回ユチョンたちが訴えている内容が受け入れられれば、
今までの韓国芸能界の性質を崩すものであるとまで言われています。


ただ契約期間が短くなればそれで良いのか?といったら答えはNO。

多くのブロガーさんが書かれていますが、
S社の契約には、東方神起やメンバーに関連する著作権など全てが社に属するものとしています。

つまり、ユチョンたち個人が創った曲(世に出ていない数々の曲たちまでも)が
それにあたるわけです。

これってアーティストにとって、どうなんでしょうか?


アーティスト個人としての才能をつぶしていることに、なりませんか?


彼らのそもそもの訴えは以下のとおりです。

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◆プレスリリース◆(をわかりやすくかいてみた)
mkニュース<韓国サイト>

1.デビューしてから5年間、
  会社が一方的に立てたスケジュールで、体も心も疲れちゃったよ。

キムジュンス、キムジェジュン、パクユチョンは、グループの東方神起のメンバーで、2004年初頭にデビュー以来、今までSMの指示に従って、韓国、日本、中国を行き来して1年に一週間を除いて、一日3-4時間程度の睡眠時間しか持つことができず、スケジュールを消化しています。 その過程で三人は、健康は大きく悪化して精神的疲労感も極まったが、SMは東方神起の海外進出を試みながらますますもっと無理な活動計画を一方的に樹立しています。 結局上の三人はもはやSMは、アーティストとしての夢をつかむよりは、会社の収益創出のためのツールと??して消費されてしまうと判断し、自己のビジョンによる芸能活動をすることができるように願うようになりました。

2.専属契約期間が13年なんて、芸能人生おわっちゃうよ。兵役もあるし。

しかし、専属契約によると、契約期間がおおよそ13年に至って軍の服務期間を含む場合は、15年以上で、いまだに10年近い時間が残って事実上芸能界を引退するまでを意味し、専属契約を解除する場合は、総投資額の3倍、逸失利益の2倍に相当する違約金を負担するうえ合意で契約を解除する場合でも、違約金を払わなければならないようになっており、数千億ウォンに達することができる違約金条項を契約の解除も事実上不可能した??のでどうしようもなく、SMに束縛されるしかありませんでした。

3.頑張ってるし、結果も残してるのに、SMから返ってきてるものがほとんどないよ!

といって、メンバーたちが契約期間中にSMから適当な待遇を受けたこともなかったです。 契約金がないことはもちろん、専属契約上アルバムの収益の分配条項を見れば、最初の契約では、単一のアルバムが50万枚以上販売された場合にのみ、その次のアルバム発売時のメンバーの1人当り1,000万ウォンを受け取ることができるだけで、50万枚以下に販売される場合は、ただ一銭も収益を配分受けることができなくなっていました。 この条項は2009.2.6.になってからこそ改定されたが、改正後のメンバーたちがアルバム販売に分配される収益金は、アルバム販売量に応じて、1人当たり0.4%~1%に過ぎないです。

4.契約に関して話し合いたかったのに、全然聞いてくれなかったよ。

このような状況で、三人は、SMに専属契約の不当性を指摘し、専属契約の効力から脱して、各自のビジョンに沿った活動をするようにしてくれることを数回要求したが、SMは、今度の事件とは何ら関係がない化粧品事業の投資を取り上げて本質を曇ってばかりするだけでした。 それでも三人は、できるだけ円満に皆がサンセンハルことができる道を模索しようと、最終的に双方が会って話を使用して、最も円満な事態の解決策を見つけられるように協議の場を提供してくれるものまで要請したが、SMは、これさえ応じなかったし、これに至る一連の過程で、SMが見せた態度は、これ以上の対話を通じた解決への希望を持つことは無意味だということを悟るようにしたので、結局、3人は、裁判所に、この問題の解決を訴えるに至りました。

5. 化粧品事業の投資は、芸能活動とは無関係!事件の本質は、契約のことなんだから!

一方、SMは、メンバーたちが化粧品事業の投資により、今回の仮処分申請をしたという公式立場を表明したが、メンバーたちが化粧品事業に投資したのは、今回の仮処分申請は全く関係がありません。 SMが取り上げる化粧品事業は、中国に進出する化粧品販売会社の三人が株主に投資した件で、芸能活動とは全く無関係な財務的投資であるだけです。 常識的に考えてみても、中国に進出しようとしている化粧品会社に1億ウォン程度の金額を投資したことから、その中に東方神起としての活動家、すべての性能を放棄しなければならない場合もある今回のことを敢行したということは誰も納得できないでしょう。 メンバーたちが提起する問題の核心は、専属契約の不当性であり、SMは契約とは何ら関係がない化粧品事業を取り上げて、問題の本質を濁ごそうとする試みを直ちに中止しなければならないでしょう。

6.決して東方神起の解散を望んでるんじゃない、契約の束縛から抜け出したいだけ!

多くのファンの皆さんが今回の仮処分申請で東方神起の解体を憂慮していらっしゃることを知っています。 しかし、今回の仮処分申請は、絶対に東方神起の解散を前提とするものではありません。 今は、たとえ問題の解決方法についての見解の違いで三人だけが訴訟に参加しているが、メンバーたちの間には何ら問題がなく、いつまでも一つだというファンとの約束を守ろうとするメンバーたちの心は、皆が一緒です。 今回のことで契約の不当性が是正され、存分に私達の音楽をすることができる条件が用意されたら、皆が一つになってファンのみなさんの前に立つことができると信じて勇気を出すようになったのです。

7.もっと活躍するきっかけにする!

東方神起を大切にしてくださるファンの皆さんには3人の今回の仮処分申請で大きく驚いてがっかりしたことがあって申し訳ないが、より大きな夢のための飛躍的に考えて応援してもらえたらもっと素敵で成熟した姿で声援に報いることをお約束いたします。


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この訴訟自体は仮処分決定が下されているまま、進展はないようです。

なぜ本訴訟を起こさないのか。

たしかどこかで、
本訴訟を起こし、決定がでるまでにさらに年月を必要とし、
それをやっている間活動をしないとなると、芸能人生おわったも同然、
というくらい時間のかかる困難なことのようです。

ただ、“仮”でも認められたということは、
事実上それに近いものがあり、仮でも十分、
と。

(果たしてそれでファンが納得するかどうかは別問題です)


このような状況の中、今回のチャリティーイベント。


そりゃ、A社が黙っているわけがありません。

当初C-jes側で交渉→決定した会場をことごとく
A社からの圧力によりつぶされる。

そしてZ社とC-jesは、
会場を明かさないままチケット販売となり、
チケット発送と同時に解禁となりました。

主催者のZ社様がここまでC-jesに協力的なのは、なぜなのでしょうか?

JYJペンでもいるのでしょうか?

私の働く会社から徒歩30分以内にあるので、
是非お伺いをたてたいところです。笑





ところで、
先日(2011年4月28日)A社から発表されたチャリティーイベントに関するプレスリリースに、
“JJYの韓国所属事務所であるC-jes”と書かれていましたが、

それは仮処分決定により、A社も“彼らの所属事務所はC-jesである”と
認めたということでよろしいのでしょうか?

C-jesによると、
2月22日付けでA社との契約は解除しているということです。

C-jes社、Z社連名で申し立てていた業務妨害などの仮処分を申請していましたが、
7日にイベントが開催される見通しがたった上で無意味だと判断し、
本訴訟のため取り下げたとの発表をしています。

(ある意味時間稼ぎだったのかもね)


DOLLY GIRL-C-jes110603
credit:C-jes Entertainment HP
Daumニュース(韓国サイト)


何より、当日まであと1日と迫ったきましたが、
まだまだ油断できる状況ではありません。





今回はチャリティー目的であるとしても、
意味は それだけだとは感じていません。


無事開催され、また、今後の活動に支障をきたすようなトラブルが発生せずに無事終了することを願って止みません。


チケット譲ってくれた大切なチングに、
心から感謝して、
存分に拝んできますドキドキ

なめるように全身見てくるわ!