Cjesに対する3人の認識と日本の認識その3 | DOLLY GIRL

Cjesに対する3人の認識と日本の認識その3

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Cjesに対する3人の認識と日本の認識 改訂版

5.Cjesの背後にCJグループがいるという情報の信憑性


 今、日本のBLOGで3人の活動に批判的なBLOGが、
もっぱら、力を注いで力説する情報がこれです。
「CJグループは、SMを潰すために、3人を引き抜き、Cjesを隠れ蓑にして、陰で操っている」
というものです。

この情報は、有名な3人のブロガーによって、
瞬く間に、まるで、真実のように、日本中に広まりました。

この情報は、良識ある韓国人には、にわかに信じがたい情報だと言います。
「どうして、そんな誤った情報を日本人が信じるのか、わからない。」と言います。


彼らの言い分は、こうです。

"SM社は、企業として、1音楽会社にとどまらず、
多くの傘下企業を増やし、力を持とうとしている。
その勢いを止めるため、CJグループが、
SMの社運をかけたアジア進出の象徴ともいうべき、
「東方神起」を解散に追い込み、SMを弱体化させるために、
まず、多くの誘惑をしかけて、5人を引き抜こうとしたが、
うまく行かず、3人だけを引き抜き、自分の配下に事務所を立ち上げ、
事実上、「東方神起の解散」を企んだ。"


これは、事実でしょうか?

3人のfanBLOGを見ると、まことしやかに、これが、真実であるように語られています。
しかし、これは、事実ではありません。
そういうことは、なに1つ、確認できていないのです。
10月に始まった、彼ら3人のワールドツアーは、各地で、トラブルを続出させ、受難続きです。

これは、マネージメント会社であるCjesのあきらかに、手腕不足と言わざるを得ません。

もし、Cjesの背後に、言われているようなCJグループがついていたら、
こんな失態を放っておくでしょうか?
こんな失態を見れば、みな、思うのではないですか?
「SMの方が、ずっと、マシだった!」と…

今も言われていますよね…「SMへ戻って、東方神起として、復活しろ!」と。



最初、ルーマーは、
「Cjesは、悪い事務所だから、SMに戻って、東方神起として、やりなおせ!」と言っていました。

ところが、3人が、あくまでも、SMに戻らない気持ちがわかると、
今度は、「Cjesの背後には、CJグループがいて、SMを潰そうとしている。
3人は、誘惑に負けて、引き抜かれ、SMを潰そうとしている」です。


どんな場合でも、彼らの側が、悪いのです。


本当に、彼らの後ろにCJグループがついているのなら、
あんなにアルバム・OST発売が難航することはなく、音源配信もスムーズにいくはずです。

なぜなら、CJグループは、Mnetを持っているからです。

彼らを使って、SMを潰そうとするのなら、
Mnetを使って、バンバン音楽配信し、放送業界にも手を回し、
どんどんメディアを使って露出させ、
いかに、彼らが、
「SMにいた時より、Cjesに移ったほうが、よかったかということ」
を印象づけれるはずです。

アジアツアーにおける主催者側や観客とのトラブルや、
アメリカツアーにおけるビザ発給の不手際など、
CJグループがついていれば、絶対に起こりえません。

CJグループがついていて、彼らに不利なことが起こり、
それを放っておくことの企業としてのメリットは、なんでしょうか?

いずれ、彼らの後ろにCJがついているのだという情報がわかったとき、
Cjesの評判が落ちていることのメリットが何であるのか、私には想像つきません。


そして、言われるように、チケットが売れ残っていた…とか、
ソウルのチケットの売れ行きがどうとか…
そんなことは、ありえないのです。
グループ会社の社員を使って動員すれば、どこも満員になるはずです。

それくらい、CJグループは、大きな企業なのですから…。


けれども、現実は、どうでしょうか?

あちこちのあきらかに、マネージメント会社としての不慣れや、
不手際が、際立つツアーになっています。

そして、その責任は、会社の不手際にも係わらず、
なぜか、3人の責任に転嫁されているのです。

こんなことは、考えられません。


彼ら3人は、マネージメントを委託しているだけです。

委託された会社の不手際の責任を
アーティストが問われるなどといういうことは、考えられません。

(今回のアメリカツアーの不手際に伴う経費などは、
当然、マネージメント会社が支払うべきもので、
彼らが負うものではありません。)

もし、こんなことが、当たり前に問われるのなら、
アーティストは、怖くて、委託などできません。

自分達のコンサートは、すべて、自分達で行うでしょう!
また、マネージメント会社は、委託してくるアーティストを失います。

責任を問われるのは、マネージメント会社であって、彼らは、被害者なのです。
それなのに、まるで、彼らは、犯罪者のように叩かれています。


そして、そんな情報が、真実のように、日本のBLOGに書かれ、
確かめる術を持たない私達は、いとも簡単に信じてしまうのです。

そして、無責任に広がっていく…。

ある人が言いました。
「真実かどうかは、問題ではない…、いかに真実のように思わせるかだ。
堂々と発言してしまえば、ほとんどの人間は、それを真実だと思うだろう…
最初に発言してしまえばいいのだ…」と。


あなたは、どちらを信じますか?
あなたは、真実が見抜けますか?



私は、今回のことを通して、今まで、
日本で、当たり前のように信じられてきたこと…

真実だと思ってきたことが、本当は、どうだったのか…
ということを、1つずつ、検証してみたいと思いました。


あなたの周りに真実は、ありますか?


2011.4.24付 追記

Cjesは、JYJ3人が資金を出して自分達のマネージメントをするために設立した会社です。

3人がSMを訴えた後、本来は個人事務所を設立したかったのです。
しかし、そのためには、多額の資金が必要になります。
3人には、そこまでの資金がありませんでした。
それで、マネジメント会社という形にしました。

彼らがSMを出た時、韓国では、SMの影を恐れて、何処の事務所も彼らに手を差し出さなかったのです。

そんな彼らに手を差し伸べ、彼らを精神的にも経済的にも支え続けてくれたのがベク氏でした。
ですから、彼らは、ベク氏に全幅の信頼を寄せているのです。

彼らが会社を設立した時、その代表を信頼しているベク氏に依頼したのです。
3人が設立した会社であるという事は、この日本では余り知られていません。
Cjesを疑うという事は、JYJを疑うという事に直結するのです。

ベク氏を疑うことも同様です。

以上の情報は、この記事を書いた時点では、私は知りませんでした。

この事実を今日付けで追記します。

文責 kuko
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記事元:ジェジュンに恋してる