JYJ | DOLLY GIRL

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「JYJ」という名前で帰ってきた東方神起の3人、ジェジュン、ユチョン、ジュンスが米国最高のプロデューサーらとアルバム作業をした所感を語った。

JYJはアルバム発売当日の12日、ソウルにある高麗大学のファジョン体育館で「JYJワールドワイド ショーケース イン ソウル(JYJ Worldwide Showcase in Seoul)」というタイトルで初めてのイベントを行って、アルバム収録曲らを聞かせた。
今回のアルバムはカニエ・ウェスト(Kanye West)、ロドニー・ジャーキンスなど米国最高のプロデューサーらと世界でも有名な振付け師らと共同作業し、韓国内の活動だけでなく本格的な海外活動を念頭に置いて製作に精魂を込めた。

JYJは海外活動に先立ち、この日のイベントでワールドワイドアルバム「The Beginning」を初公開した。

ジュンスは「“The Beginning”というアルバムを今日午後5時頃に受け取りました。本当にアルバムが出るまでずいぶん心配したし、何よりアルバムで皆さんと疎通でき るだろうかと考えました。音楽が媒介になれるのか心配しましたが、皆さんの愛に力づけられて結実を結ぶことができました」と感激を伝えた。

ジェジュンは「久しぶりにアルバム作業をしてなんだかちょっと慣れない感じでした。特に米国でやったのでよりそんな気がしたようです」と話した。

ユチョンは「米国で過ごしながらその方々の音楽を聞いていたので、一緒に作業できるなんてとてもトキメキました。マイケル・ジャクソンもプロデュースした ダーク・チャイルド(Dark Child)にプロデュースしてもらうためにある事務所に行ったのですが、その中の一つがマイケル・ジャクソンが録音したスタジオだった。それ自体、光栄 だったし気分が良かったです」と話した。